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ドア・引戸・折戸などの建具金物、クローゼットなどの収納の金具や家具金物、手摺や物干し金物など「住まいの金物」の製造、販売。

アトムニューズ取材メモ No201編

  • 2018年11月19日

9月に発行しました、アトムニューズ201号でお邪魔した際の取材メモをご紹介します。

アテナの道具箱:サーフボードシェイパー・阿部博さん

「KIRI DANCE」と名付けられた桐のサーフボードには、最高級の桐箪笥の産地として知られる福島県大沼郡三島町を示す「AIZU MISHIMA」の刻印が入っています。

ボードの素材はウレタンフォームで、鉛筆で描いたラインに沿って、余分な部分を切り落としていきます。さらにハンドプレーナー(電動かんな)でウレタンを削り、ボードの反りやラウンド(丸み)を出していきます。
この作業でボードのアウトラインが決まるとのこと。

壁にはオーダーシートや様々な道具が。ラジカセも現役です。

 

古今東西 たてものがたり:起雲閣

熱海の「三大別荘」に数えられる「起雲閣」。3000坪という広大な敷地に庭を囲むように様式の違う建物が建っています。

ドアノブもオシャレ。

洋館「玉姫」「玉渓」「金剛」には立派な暖炉が。

暖炉の中も凝っています(写真は「玉渓」の暖炉の内部)。

 

ATOM‘S EYE:金物川柳

アトムニューズ読者の皆さまより応募いただいた「金物川柳」を発表しました。
金物や施工、調整に関する「あるある」や、建築現場、工場、工房での「日常」を切り取った川柳を多数ご応募いただきました。
まだまだ募集中ですので、ご応募お待ちしております。

 

Information

アトムニューズ各号で特集した場所をこちらにまとめました。お散歩のお供に。

アトムニューズ201号リリース!

  • 2018年9月19日

弊社広報誌、ATOM NEWS 201号(2018秋号)をリリースしました。

 

読者の皆さまにご応募いただいた「金物川柳」。僭越ながら編集室にて選出した優秀作品を発表します!
つい笑ってしまうようなもの、深くうなずいてしまうものなどなど、多くの作品が寄せられました。
ご応募いただいた皆さま、本当にありがとうございました。今号でも引き続き募集していますので、ご応募お待ちしています。

 

「アテナの道具箱」では、サーフボードシェイパー 阿部博さんにお話を伺いました。
14歳でサーフィンを始めた日本のサーフィン黎明期のルーツ的存在で、映画『稲村ジェーン』のモデルにもなった阿部さん。
あくまでも手作りボードにこだわり、2008年には桐のサーフボード「KIRIDANCE」を制作しました。

 

「古今東西たてものがたり」では、静岡県熱海市にある起雲閣を訪ねました。
多くの実業家や文化人が別荘を構えた熱海で「三大別荘」に数えられる起雲閣。
1918年(大正8年)に別荘として誕生して以来、代替わりや増築、改装をなどを経て、現在は熱海市の文化財として一般公開されています。
2002年には熱海市指定有形文化財に登録されました。

 

ATOM NEWS 198号は、本社(東京・入谷)、CSタワー(東京・新橋)、各拠点(札幌・前橋・大阪・広島)にて配布中です。
また、弊社ホームページでもバックナンバーも含め、ご覧いただけます。

 

[コンテンツ]
  アテナの道具箱      サーフボードシェイパー・阿部博
  古今東西たてものがたり  起雲閣
  住まいに役立つ仲間たち  自分の家を上から見ると新たな発見がある
  ATOM’s EYE       アトム的金物川柳
  石の神様・仏様      そっくり地蔵はライバル同士
  What’s ATOM?      アトムリビンテックってどんな会社?8  and so on

 

[読者プレゼント]Titanium Spoon For Ice Cream

アイスクリームを食べる上での圧倒的な口当たりの良さを追求した、純チタン製のスプーン。アイスクリームをすくう際に、自然と持ちやすく、食べやすいと感じる角度や厚み、幅にもこだわって作られています。
表面も鏡面になるまで、プロの研磨職人がひとつひとつ磨き上げています。器にそっと添えるだけで、空気が凛と引き締まるような佇まいです。
こちらの「Titanium Spoon For Ice Cream」をアンケートにお答えいただいた方のなかから抽選で3名様にプレゼントいたします。
巻末のはがき・FAXまたは弊社ホームページよりご応募ください。
締め切りは2018年10月31日(水)です。ご応募おまちしております。

 

 

アトムニューズ取材メモ No200編

  • 2018年7月9日

6月に発行しました、アトムニューズ200号でお邪魔した際の取材メモをご紹介します。

 

アテナの道具箱:指物職人・益田大祐さん
P5上段右の写真にもあるように、益田さんの仕事場では道具たちがきれいに揃えられ、出番を待っています。

 

 

鉋の数は200挺以上。中にはミニサイズの鉋もあります。可愛らしい。
鉋などの道具は、益田さん自ら作るものもあるとのこと。

薄~く削られた木くず。コンマレベルのお仕事なんですね。

 

古今東西 たてものがたり:桜なべ中江

いい雰囲気ですよね。
本誌でもご紹介しましたが、こちらは2010年に国の「登録有形文化財」に指定されており、外壁にその標識があります。

名物の桜なべ

Information
アトムニューズ各号で特集した場所をこちらにまとめました。お散歩のお供に。

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