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ドア・引戸・折戸などの建具金物、クローゼットなどの収納の金具や家具金物、手摺や物干し金物など「住まいの金物」の製造、販売。

アトムニューズ219号リリース!

  • 2024年6月18日

アトムニューズ219号

弊社広報誌、ATOM NEWS 219号(2024夏号)をホームページにて公開しました。

江戸和竿職人吉澤均さん

「アテナの道具箱」では、江戸和竿職人 吉澤均さんにお話を伺いました。
子供の頃から釣り好きだった吉澤さんが20過ぎに本格的な釣りに目覚め夢中になったかわはぎ釣り。グラスファイバーの竿から和竿に替えたとき「魚の微妙な動きに対応して、自分の腕と竿が一体化したような感じがあった」とその違いに驚いたそう。
なかでも、後に弟子入りを志願した吉田喜三郎氏の竿の美しさ、仕上げの見事さ丁寧さは、まさに別格。その瞬間から、一気に和竿の魅力に惹きこまれ、吉田氏のもとに何度も足を運び、やっと弟子入りが許され、和竿職人としての修業がはじまりました。

大倉集古館

「古今東西たてものがたり」では、東京都港区にある大倉集古館を訪ねました。
大倉集古館は、明治から大正にかけて活躍した実業家・大倉喜八郎が、大正6(1917)年に日本で最初に財団法人化した私立美術館。その後、関東大震災で当初の建物と陳列中の所蔵品は失われましたが、建築家・伊東忠太の設計で東洋の風格を備えた耐震耐火の展示館が新たに竣工しました。平成2(1990)年に、都の歴史的建造物に選定、平成10(1998)年には、国の登録有形文化財に指定されました。

219号ホテルエリア

CSタワー4階「非住宅ゾーン」が大きく生まれ変わりました。既設の「高齢者施設エリア」と「児童向け施設エリア」に加えて、ラグジュアリーな雰囲気にあふれた「ホテルエリア」を新設。大きくイメージを一新いたしました。

 

[コンテンツ]
  アテナの道具箱          江戸和竿職人 吉澤 均さん
  古今東西たてものがたり      東京都港区 大倉集古館
  知っておきたい物と素材のチカラ  ファスナー
  石の神様・仏様          めでたいの種を探そう
  オーサカ下町探検         浪速区新世界界隈編
  ATOM’s EYE           CS タワー4 階「非住宅ゾーン」にホテルエリア誕生
                    2024春の新作発表会in東京  and so on

 

[読者プレゼント]鉄ならではの表現が光る、メタルアート

鍛金作家・三谷洋介さんによる、メタルアート、「鉄香炉『ハウス』」と「鉄ウェイト『双葉』」です。職人の一手を感じるテクスチャーと、優しく可愛らしい姿を楽しんでください。
こちらのメタルアートを、ホームページのアンケートにお答えいただいた方のなかから抽選で2名様にプレゼントいたします。
締め切りは2024年8月31日(土)です。ご応募おまちしております。

アトムニューズ218号リリース!

  • 2024年2月22日

 

弊社広報誌、ATOM NEWS 218号(2024冬号)をホームページにて公開しました。

「アテナの道具箱」では、江戸すだれ職人 田中耕太朗さんにお話を伺いました。
幼少時から祖父や父のいる仕事場で、材料の竹を削って遊んだりしていましたが、家業を継ぐ気持ちはなく、大学卒業後は数学研究者の助手として過ごしていましたが、26歳で父のもとに弟子入り。
子供のころから馴染んでいた仕事だから、見習いの部分はすでに研修済み。
「相撲でいえば、親方の息子が部屋に弟子入りした感覚。でも、基本は分かっていても、プロとアマチュアの世界は違う。何が違うかは、自分で見つけていくしかなかった」

「古今東西たてものがたり」では、東京都港区にある迎賓館赤坂離宮を訪ねました。
かつて紀州徳川家の江戸中屋敷であった場所が皇室に献上され、その一角に明治42(1909)年、東宮御所が建てられました。日本で唯一のネオ・バロック様式の西洋風宮殿建築物は、戦後になって国に移管され、昭和49(1974)年に世界各国からの賓客を迎える外交の舞台、「迎賓館赤坂離宮」として蘇りました。平成21(2009)年には、本館、正門、噴水などが明治期以降の建物で初めて国宝に指定されました。

アトムリビンテックは、2023年10月に創業120周年、そして2024年1月にはアトムブランド誕生70周年を迎えました。これらの記念すべき節目の年を機に、当社は企業ロゴをリニューアルいたしました。

 

[コンテンツ]
  アテナの道具箱          江戸すだれ職人 田中耕太朗さん
  古今東西たてものがたり      東京都港区 迎賓館赤坂離宮
  知っておきたい物と素材のチカラ  コンクリート
  石の神様・仏様          スフィンクスの謎々
  切手で巡る世界の旅        バレリーナが愛したスイーツ
  ATOM’s EYE           2023秋の内覧会 大阪展  and so on

 

[読者プレゼント]鉄瓶屋が作るスキレット

岩手県奥州市で南部鉄器の鋳造を手掛ける「佐秋鋳造所」の3代目佐藤圭氏が制作するスキレット16cmは、鉄瓶づくりの技術を応用した鉄製のフライパンです。酸化皮膜と漆の仕上げにより、錆びにくく、お手入れも簡単です。
こちらの鉄瓶屋が作るスキレットを、ホームページのアンケートにお答えいただいた方のなかから抽選で2名様にプレゼントいたします。
締め切りは2024年3月31日(日)です。ご応募おまちしております。

アトムニューズ217号リリース!

  • 2023年7月19日

アトムニューズ217号表紙

弊社広報誌、ATOM NEWS 217号(2023夏号)をリリースしました。

ガラスペン良知義博

新型コロナウイルス感染症拡大防止を図る観点から、自粛していた「アテナの道具箱」の取材を今号より再開いたしました!
再開第1弾は、ガラスペン職人 良知義浩さんにお話を伺いました。
ガラスペンは、明治35(1902)年に風鈴職人である佐々木定次郎氏により開発され、その佐々木氏のもとで修業した先々代が独立し、直系の後継者となりました。
良知さんは、サラリーマンの仕事を辞め、娘婿として弟子入りを志願。義父母から反対されても「伝統技術を残したい」という思いで職人の世界に入りました。

横山大観記念館

「古今東西たてものがたり」では、上野公園の不忍池のほとりにある横山大観記念館にお邪魔しました。
大正8(1919)年に建築された木造2階建ての数寄屋風日本家屋と提案は、画家・横山大観自身が設計指導し自宅兼画室として使用していました。その後東京大空襲で焼失し、昭和29(1954)年にほぼ同じ形で復元・再建し、大観が亡くなるまで住んでいました。

アトム商品インフォメーション

「アトム商品INFORMATION」では、マルチに使える次世代ソフトクローズ「マルチソフトクローズユニット」を紹介しています。
引戸のさまざまな納まりに対応し、戸を外さなくてもユニットを交換できます。

 

ATOM NEWS 217号は、本社(東京・入谷)、CSタワー(東京・新橋)、各拠点(札幌・前橋・大阪・広島)にて配布中です。
また、弊社ホームページでもバックナンバーも含め、ご覧いただけます。

 

[コンテンツ]
  アテナの道具箱          ガラスペン職人 良知義浩さん
  古今東西たてものがたり      東京都台東区 横山大観記念館
  知っておきたい物と素材のチカラ  缶詰
  石の神様・仏様          巨大仏を造る人間の力
  トーキョー下町散歩        台東三ノ輪界隈
  アトム商品INFORMATION      マルチソフトクローズユニット
  ATOM’s EYE           2023春の新作発表会 東京展
  特集                 アトムリビンテック120年のあゆみ  and so on

 

[読者プレゼント]菓子皿 round

217号プレゼント菓子皿

今回のプレゼントは、硝子作家・丸岡勇太さんの”pool”シリーズより、菓子皿 roundです。
まさにプールを切り取ったような不思議なニュアンスは、硝子の表面を不規則にカットすることで生まれたもの。周知の光を取り込んで反射し、その瞬間にしか存在しないきらめきを見せてくれます。

こちらの菓子皿 roundをアンケートにお答えいただいた方のなかから抽選で2名様にプレゼントいたします。
巻末のはがき・FAXまたは弊社ホームページよりご応募ください。
締め切りは2023年9月30日(土)です。ご応募おまちしております。

 

[お知らせ]「ATOMNWS」Web版へ移行のご案内

1980(昭和55)年の第1号から、誌面の装いを変えつつ、発行してまいりました「ATOMNEWS」ですが、環境負荷低減の観点から本誌(217号)をもちまして紙媒体での発行を終了し、次号(218号)よりホームページ上のみでの掲載とさせていただきます。
今後もより一層、ホームページやSNSなどの充実を図り、読者の皆さまに情報をお届けしてまいりますので、引き続きWeb版「ATOMNEWS」をよろしくお願いいたします。

 

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