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ドア・引戸・折戸などの建具金物、クローゼットなどの収納の金具や家具金物、手摺や物干し金物など「住まいの金物」の製造、販売。

アトムニューズ取材メモ No202編

  • 2019年1月28日

12月に発行しました、アトムニューズ202号でお邪魔した際の取材メモをご紹介します。

アテナの道具箱:家具職人・武内舞子さん(家具工房KOMA)

作業場の壁には、道具がきれいに並べられています。

親方と向かい合い、手元をのぞき込み、手触りを確認しながら、指導を仰ぎます。

武内さんの作業風景をさまざまな角度から撮影させて頂きました。
本誌では手元の写真が多いですが、アトムニューズの公式Instagram(@atomlivintech)では、作業風景の写真と動画を順次アップしています。
刀や鉋で木を削る姿をリズミカルな音と一緒にご覧ください。

 

古今東西 たてものがたり:駒井家住宅

階段は西側に面しており、夕方にはこのステンドグラスの窓からの光で階段室は金色に染まります。

居間の照明と食堂の棚の上にあるスタンドは当時も使用していたオリジナルだそうです。

水晶のドアノブ。無色透明はプライベートの空間、紫色(アメジスト)はパブリックな空間にと色分けされて付いています。
紫色のドアノブは光の加減によって濃さが変化します。

アトムの視点でご紹介した玄関脇の廊下の幅木部分の隠し引出し。
一見すると全く気付きませんが、近づいてみると撮が。引出しを開けみると、靴磨きセットなどの小物が入っています。

 

What is ATOM ?/CSタワー通信

What is ATOM ?では2018秋の内覧会レポートを掲載しています。
品揃え豊富な引戸ソフトクローズや空間を有効に活用できる移動間仕切り金具などをご覧いただきました。
今回は「2wayソフトクローズ戸袋対応」「アウトセット引戸鎌錠」「3連引戸ダブルオープン」をピックアップしてご紹介しています。
また、2018秋の内覧会の模様はこちらでもご紹介していますので、併せてご覧ください。

CSタワー通信では、特別展示「KANAGU つなぐ 地域 《福岡》」のレポートを掲載しています。
今回は、福岡県で活躍する3人の作り手にスポットを当てて、魅力的なプロダクトとともにご紹介しました。
こちらの商品は、アトムCSタワー1階 ギャラリーショップKANAGUにて販売しております。

 Haori Cup

 [サイズ]高さ約80mm 容量180cc
 [磁器の色]白・緑・茶・ピンクの4色
 [販売価格]5,500円(税別)

 Titanium Spoon For Ice Cream

 [サイズ]約120×25×6mm
 [材質]チタン100%
 [販売価格]7,800円(税別)

 UNSUNG

 [サイズ]
  通常:w1400×D400×H705mm

  折り畳み時:w1010×D400×H90mm
 [材質]オーク無垢材
 [色・販売価格]無塗装:81,000円(税別)
         黒塗装 105,000円(税別)

 

Information

その1 アトムニューズ各号で特集した場所をこちらにまとめました。お散歩のお供に。

その2 アトムニューズ公式Instagram更新中です。フォローお願いします。

 

アトムニューズ202号リリース!

  • 2018年12月17日

 

弊社広報誌、ATOM NEWS 202号(2018冬号)をリリースしました。

202号より新しい連載が2つスタートしました!
ひとつ目は、塩浦信太郎さんがさまざまな現場でさりげなく使われているモノたちの仕組みを紹介する「住まいの中の機構としくみ」。第1回目は「釘と金槌」です。

二つ目は、馬場千枝さんの「切手で巡る世界の旅」。切手という小さな窓を開いて、世界を旅します。第1回目は「自然を見極めようとした人の静かな仕事部屋」です。

「アテナの道具箱」では、家具職人 武内舞子さんにお話を伺いました。
家具工房KOMAの親方・松岡茂樹氏の椅子部門の一番弟子である武内さん。
「私の仕事は親方がイメージしたものを忠実に再現する製品づくりに徹すること」
木の顔を見て、木の声に耳を傾け、対話しながら椅子を仕上げていきます。

「古今東西たてものがたり」では、京都市左京区にある駒井家住宅を訪ねました。
アメリカ人建築家ヴォーリズが手掛けた駒井家住宅。こちらには日本のダーウィンとも称された駒井卓博士夫妻が亡くなるまで暮らしていました。
黒澤明監督の映画のシーンやNHK連続テレビ小説「マッサン」のロケにも使われ、1998年には、京都市指定有形文化財に指定されました。

ATOM NEWS 202号は、本社(東京・入谷)、CSタワー(東京・新橋)、各拠点(札幌・前橋・大阪・広島)にて配布中です。

また、弊社ホームページでもバックナンバーも含め、ご覧いただけます。

 

[コンテンツ]
  アテナの道具箱        家具職人・武内舞子
  古今東西たてものがたり    駒井家住宅
  住まいのなかの機構としくみ  釘と金槌
  CSタワー通信        特別展示「KANAGU つなぐ地域≪福岡」」
  石の神様・仏様        おしゃれは大切
  What’s ATOM?         2018秋の内覧会レポート  and so on

 

[読者プレゼント]若い衆シリーズ・木のお皿

「アテナの道具箱」に登場していただいた、家具職人・武内舞子さんによる「若い衆シリーズ・木のお皿」。
普通の木皿?と思いきや、こちら、実はフリーハンドで描いた円をかたどって作られています。木目にもそれぞれ個性があるため、ふたつとして同じものはありません。
食器としてはもちろん、アクセサリー置きやひとつのインテリアとしても。
きちっと形の整ったものも良いけれど、たまには少し不規則で、それでいてどこか心の和むプロダクトはいかがですか。
こちらの「若い衆シリーズ・木のお皿」をアンケートにお答えいただいた方のなかから抽選で5名様にプレゼントいたします。
巻末のはがき・FAXまたは弊社ホームページよりご応募ください。
締め切りは2019年1月31日(木)です。ご応募おまちしております。

アトムニューズの
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アトムニューズ取材メモ No201編

  • 2018年11月19日

9月に発行しました、アトムニューズ201号でお邪魔した際の取材メモをご紹介します。

アテナの道具箱:サーフボードシェイパー・阿部博さん

「KIRI DANCE」と名付けられた桐のサーフボードには、最高級の桐箪笥の産地として知られる福島県大沼郡三島町を示す「AIZU MISHIMA」の刻印が入っています。

ボードの素材はウレタンフォームで、鉛筆で描いたラインに沿って、余分な部分を切り落としていきます。さらにハンドプレーナー(電動かんな)でウレタンを削り、ボードの反りやラウンド(丸み)を出していきます。
この作業でボードのアウトラインが決まるとのこと。

壁にはオーダーシートや様々な道具が。ラジカセも現役です。

 

古今東西 たてものがたり:起雲閣

熱海の「三大別荘」に数えられる「起雲閣」。3000坪という広大な敷地に庭を囲むように様式の違う建物が建っています。

ドアノブもオシャレ。

洋館「玉姫」「玉渓」「金剛」には立派な暖炉が。

暖炉の中も凝っています(写真は「玉渓」の暖炉の内部)。

 

ATOM‘S EYE:金物川柳

アトムニューズ読者の皆さまより応募いただいた「金物川柳」を発表しました。
金物や施工、調整に関する「あるある」や、建築現場、工場、工房での「日常」を切り取った川柳を多数ご応募いただきました。
まだまだ募集中ですので、ご応募お待ちしております。

 

Information

アトムニューズ各号で特集した場所をこちらにまとめました。お散歩のお供に。

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