年末年始休業のお知らせ
初夏から秋口まで暑い時期が長く、あっという間に冬が来て、気がつけば年の瀬を迎え、何かと慌ただしい時期となってきました。
今年の年末年始は例年より気温が高く、暖かな年越しとなりそうとの予想が出ています。
インフルエンザをはじめ感染症が流行っていますので、体にお気をつけて年末年始をお過ごしください。
当社は、本日が今年の最終営業日となり、新年は1月5日(月)より営業いたします。
今年もアトムリビンテックをお引き立ていただきありがとうござました。
来年も皆様にとってよい年でありますうに。
引き続きアトムリビンテックとATOM’s TODAYをよろしくお願いいたします。
アトムニューズ222号リリース!

弊社広報誌、ATOM NEWS 222号(2025冬号)をホームページにて公開しました。

「アテナの道具箱」では、鎌倉彫職人 木内小夜子さん 木内史子さんにお話を伺いました。
鎌倉彫の工程の内、「彫り」を専門とする木内さん母娘は、ともに父であり祖父である師・初代木内翆岳のもとで学び、二代目、三代目として制作に励んでいます。
およそ800年という歴史を紡いできた国の伝統的工芸品・鎌倉彫。由緒ある鎌倉の地で伝統を受け継ぎ守りながら、さらに現代のライフスタイルにも調和する作品づくりを目指しています。

「古今東西たてものがたり」では、神奈川県三浦郡葉山町にある葉山加地邸を訪ねました。
フランク・ロイド・ライトの高弟であった遠藤新により設計された「葉山加地邸」は、ライトの作品を代表する建築様式で、平成29(2017)年、国の有形文化財に登録されました。現在は、かつての暮らしをそのまま体感できる宿泊施設として生まれ変わり、また多くのドラマや映画のロケ地としても使用されています。

ATOM’s EYEでは、11月に開催した「2025秋の内覧会in大阪」のレポートを掲載しています。
[コンテンツ]
アテナの道具箱 鎌倉彫職人 木内 小夜子さん 木内 史子さん
古今東西たてものがたり 神奈川県三浦郡葉山町 葉山加地邸
知っておきたい物と素材のチカラ はしご
石の神様・仏様 涅槃よいとこいつかはおいで
切手で巡る世界の旅 ノーベル博士の暮らした美しいヴィラ
ATOM’s EYE 2025 秋の内覧会 in 大阪
商品インフォメーション スイッチオープン納まり・シンクロ仕様/組み合わせラック and so on
[読者プレゼント]一翠堂「花文菓子皿」

花をモチーフにした文様ですが、あえて「何の花」とは定めていません。理由は、季節を問わず使ってほしいから。盛り付けるお菓子で、四季折々の表情を添えることができます。
こちらの「花文菓子皿」を、ホームページのアンケートにお答えいただいた方のなかから抽選で3名様にプレゼントいたします。
締め切りは2026年4月30日(木)です。ご応募おまちしております。

