取材に行ってきました No195編
節分もすぎ、暦の上ではもう春ですが、まだまだ寒い日が続きます。
インフルエンザも流行中ですので、皆さま体調管理には十分お気を付けください。
アトムニューズ195号「たてものがたり」では、都内のビルに囲まれた場所にお邪魔しました。

さて、どこにお邪魔したか分かりましたか?
アトムニューズ195号は2017年3月発刊予定です。お楽しみに~
節分もすぎ、暦の上ではもう春ですが、まだまだ寒い日が続きます。
インフルエンザも流行中ですので、皆さま体調管理には十分お気を付けください。
アトムニューズ195号「たてものがたり」では、都内のビルに囲まれた場所にお邪魔しました。

さて、どこにお邪魔したか分かりましたか?
アトムニューズ195号は2017年3月発刊予定です。お楽しみに~

弊社広報誌、ATOM NEWS 194号(2016年冬号)をリリースしました。
古今東西たてものがたりでは京都府京都市にある冨田屋を訪れました。
壁伝いにめぐらした犬矢来、細かな木を縦横に組み合わせた弁柄格子、軒先を直線的に見せる一文字瓦。
131年前に建てられた、京町屋としての様式を多く残す貴重な建物「冨田屋」。
室内も京町屋の特徴が随所に見られます。
フレンドサークルでは192号より表紙を飾っていただいている野菜を育てている、「キレド」の代表クリタタカシさんが登場。
サラリーマンから農業の道へ進んだ頃のお話や栽培している野菜のお話など、じっくりと伺いました。
ATOM NEWS 194号は、本社(東京・入谷)、CSタワー(東京・新橋)、各拠点(札幌・前橋・大阪・広島)にて配布中です。
また、弊社ホームページでもバックナンバーも含め、ご覧いただけます。
[コンテンツ]
Friend Circle 野菜農家 クリタタカシさん
古今東西たてものがたり 冨田屋
住まいに役立つ仲間たち 家の中をワープする空間「階段」
Vegetable Atelier 黒大根
石の神様・仏様 今日はなんだかやたらと寒いね~
What’s ATOM? 2016秋の内覧会レポート and so on
[読者プレゼント]ドアチャイム Tori

音をテーマにしたブラント「Timber(ティンブレ)」から、愛らしい小鳥のかたちをしたドアチャイムのご紹介です。手に持ってみるとずっしりと重たい亜鉛ダイカスト製ですが、まるで木工クラフトのようなあたたかみ溢れた、ぷっくりとしたフォルムです。
星が瞬くようなきらきらした音色が、明るい気持ちにさせてくれます。
音声はこちらから
こちらのドアチャイムをアンケートにお答えいただいた方のなかから抽選で5名様にプレゼントいたします。
巻末のはがき・FAXまたは弊社ホームページよりご応募ください。
締め切りは2017年1月31日(火)です。ご応募おまちしております。
9月に発行しました、アトムニューズ193号でお邪魔した「鎌倉文学館」の取材メモをご紹介します。
昔々の文学館

文学館の正門のところに「長楽寺跡」の石碑が建っています。
1225年(嘉禄元年)北条政子が夫である源頼朝の菩提を弔うため、長谷笹目ヶ谷(鎌倉文学館付近)に長楽寺を建立しました。しかし、1333年(元弘元年)兵火により焼失してしまいました。
正門から建物まで

かつては旧前田侯爵家の別邸でありその後、第二次世界大戦を経て、デンマーク公使や佐藤栄作元首相が別荘として借りていただけあり、立派な門構えです。
正門を抜け、森の中を石畳の道に沿って歩いていくとトンネルが。
こちらは、源頼朝が黄金の短冊をつけて千羽の蔓を放ったという故事から「招鶴洞」と名付けられたトンネルとのこと。このトンネルを抜け、森の中を歩いていくと…

ハーフティンバーを基調とした建物が見えてきます。こちらの別邸は、真夏と真冬に使われていたそうです。
外灯碑

敷地内には、あるゆかりの文学者の俳句や短歌が書かれた外灯碑があります。
写真左は夏目漱石の「冷やかな鐘をつきけり円覚寺」
写真右は松尾芭蕉の「鎌倉は生きて出にけん初松魚」
文学館のホームページには、外灯碑が掲載されています。
由比ガ浜

P3にもテラスから見た海が掲載されていますが、お庭からも見えます。
天気がいいと大島も見えるそうで、三原山の噴火の様子も見えたそうです。
バラ園

庭園には様々な植物が植えられており、特にバラ園には200種類250株のバラが栽培されています。
このバラ園には「春の雪」(写真左)や「化粧坂」「鎌倉」「静の舞」など鎌倉にゆかりのある名前がついたバラが栽培されています。写真右のバラはその名も「ベルサイユのばら」です。
秋は10月下旬がピークとのことなので、ホームページに掲載されている「バラ園MAP」を片手に是非ともお出かけになってはいかがでしょうか?
Information
アトムニューズ各号で特集した場所をこちらにまとめました。お散歩のお供に。