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ドア・引戸・折戸などの建具金物、クローゼットなどの収納の金具や家具金物、手摺や物干し金物など「住まいの金物」の製造、販売。

アトムニューズ取材メモ No196編

  • 2017年7月18日

6月に発行しました、アトムニューズ196号でお邪魔した「遠山記念館」の取材メモをご紹介します。見どころいっぱいの建物でした。

ガーネットの壁

P14に掲載されている大広間。本文中に「柘榴石を砕いて砂状にした華やかな臙脂色の本霞壁」とあるガーネットの壁です。近くで見るとキラキラしています。

 

建具の宝箱

と言ってしまいたくなるような、見事な建具の数々。職人の技が光ります。

東棟囲炉裏の間と内玄関を仕切る障子も、玄関側と住居側で桟が違っており、住居側は取り外しができるようになっています。

 

西棟への渡り廊下にある無双戸

 

 

照明

廊下や部屋ごとに、違った照明が下げられています。照明の数だけでも100ケあるとのこと。

 

化粧室

 

P13に掲載されている浴室の隣には、広い化粧室があり、鏡台の脇には水場も。

鏡壁には衣紋掛けが取り付けてあり、その受けが桜の枝をそのまま生かしてあります。

 

中棟2階応接室のオパールガラス

P14下段の中棟2階応接室の窓の装飾には、オパールガラスが使われています。

 

Information

アトムニューズ各号で特集した場所をこちらにまとめました。お散歩のお供に。

アトムニューズ196号リリース!

  • 2017年6月20日

弊社広報誌、ATOM NEWS 196号(2017年夏号)をリリースしました。

前号よりスタートした「アテナの道具箱」では、製本家・本間あずささんにお話を伺いました。
お客様から預かった本を、いったんバラバラにし、再びイメージに沿って再構築する。
日本ではあまり馴染みのない手製本の世界にご案内します。

「古今東西たてものがたり」では埼玉県比企郡川島町にある遠山記念館を訪ねました。
日興證券の創立者・遠山元一氏が、当時の最高技術を持った大工、左官、木工職人を集め、全国から貴重な木材や銘木、銘石を取り寄せて完成させた大邸宅。
竣工から81年、ほとんど増改築することなく当初の姿を見ることができます。

ATOM NEWS 196号は、本社(東京・入谷)、CSタワー(東京・新橋)、各拠点(札幌・前橋・大阪・広島)にて配布中です。
また、弊社ホームページでもバックナンバーも含め、ご覧いただけます。

 

[コンテンツ]

アテナの道具箱      製本家・本間あずさ
古今東西たてものがたり  遠山記念館
住まいに役立つ仲間たち  「キッチン」は、今やおしゃれな空間に!
Vegetable Atelier     コールラビ
石の神様・仏様      嵐は何かを学ぶためにある
What’s ATOM?      2017春の新作発表会レポート  and so on

 

[読者プレゼント]真空二重構造チタン製タンブラー

ギャラリーショップKANAGUのアイテムのなかでも高い人気を誇るチタン製タンブラー。
保温・保冷性に優れ、真空二重構造によって、あたたかいものは冷めにくく、冷たいものなら氷は何時間も溶けずに残っています。
こちらのタンブラーをアンケートにお答えいただいた方のなかから抽選で3名様にプレゼントいたします。
巻末のはがき・FAXまたは弊社ホームページよりご応募ください。
締め切りは2017年7月31日(月)です。ご応募おまちしております。

 

 

アトムニューズ195号リリース!

  • 2017年3月17日

弊社広報誌、ATOM NEWS 195号(2017年春号)をリリースしました。

今号より新コーナー「アテナの道具箱」がスタート!
アテナとは、ギリシャ神話に登場する知恵・芸術・工芸の女神。
アテナに見守られて技を極めようとする職人と、分身ともいえる「道具」があります。
その職人の熟練の技と仕事にかける生き方を紹介します。
第1回目は、オーダーメイド靴職人・大森勇輔さんにお話を伺いました。

「古今東西たてものがたり」では東京都千代田区にあるニコライ堂を訪ねました。
正式名称「東京復活大聖堂」、日本最初にして最大級のビザンチン様式の大聖堂。
外観は、白壁と緑青のミントグリーン、内部も金箔やプラチナ箔で装飾が施された、美しい建物です。
1962年には、国の重要文化財に指定されました。

ATOM NEWS 195号は、本社(東京・入谷)、CSタワー(東京・新橋)、各拠点(札幌・前橋・大阪・広島)にて配布中です。
また、弊社ホームページでもバックナンバーも含め、ご覧いただけます。

 

[コンテンツ]
アテナの道具箱      オーダーメイド靴職人・大森勇輔
古今東西たてものがたり  ニコライ堂(東京復活大聖堂)
住まいに役立つ仲間たち  「台所」は家のかなめ、食のもと
Vegetable Atelier     ファーベ
石の神様・仏様      口角上げればすべてが上がる
What’s ATOM?      アトムリビンテックって、どんな会社?5  and so on

 

[読者プレゼント]電波時計 cake

できるだけナチュラルに仕上げたからこそ、天然木の表情が存分に楽しめる電波時計。
時の経過とともに味わいが増すと思うと、一緒に生活するのが楽しみになります。
こちらの電波時計をアンケートにお答えいただいた方のなかから抽選で3名様にプレゼントいたします。何色が届くかはお楽しみ。
巻末のはがき・FAXまたは弊社ホームページよりご応募ください。
締め切りは2017年4月30日(日)です。ご応募おまちしております。

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