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ドア・引戸・折戸などの建具金物、クローゼットなどの収納の金具や家具金物、手摺や物干し金物など「住まいの金物」の製造、販売。

ホームページ開設20周年&リニューアル!

1997年に開設した当社ホームページは、お陰様で昨年20周年を迎えました。
この20年の間には技術や通信環境も大きく変わりました。

  1997年 2017年
インターネット人口普及率※1 9.2% 83.5%
企業のホームページ開設率※2 39.6%(1996年)  87.8%(2016年)
接続 有線 無線もOK
接続音 「ピッポッパッポ」というダイヤル音の後、
「ピーヒョロロー」
なし
ブラウザー IE、ネットスケープ IE、Safari、Chromeなど
ホームページ制作 制作ソフトがあるもタグ入力 オンラインでもOK
動画を見る 時間がかかる
大きなファイルだとモザイククイズ状態
すぐ開く
動画を見る 時間がかかる
コマ送り動画になる場合も
すぐ再生
簡単に動画配信できる
音楽を聴く CDミリオン時代 配信
携帯端末でネット 端末自体があまり普及していなかった スマートフォン・タブレット
交流 掲示板、会議室 Twitter、Facebook、Instagramなど
検索 ディレクトリ型検索 ロボット型検索
料金 基本従量制、定額の時間帯もあり 定額

※1 「インターネットの利用者数の推移 (個人)」総務省「通信利用動向調査」より
※2 「インターネットの利用方法」総務省「通信利用動向調査」より

 

今回は、現在と20年前を比べつつ、当社のホームページの開設当時を振り返ってみましょう。

 

●開設のきっかけ

1995年に発売されたMicrosoft Windows95をきっかけに、パソコンやインターネットが急速に普及しました。
そしてインターネットの普及と共に多くのホームページが開設されるようになりました。
その当時はまだインターネットを利用している企業も少なく、その中でもホームページを開設している企業は、まだまだ少数でした。

そのころ当社では、従来の営業やショールームだけでは、本当に伝えたい情報が実際に製品を使うエンドユーザーに届きにくく、また顧客の声やニーズも当社に届きにくいという課題があり、広く情報を公開しつつ、情報をあつめる場として、金物業界でいち早くホームページ制作をスタートしました。

オープン当時のトップ画面のイラスト

 

●制作

ホームページ開設当初から、一貫して社内で制作しています。
開設当初は「ホームページビルダー」を使い、フリーでイラストやなどの素材を作られている方から提供いただき、試行錯誤しながら制作していました。

内容としては、
 ・会社概要、ショールームや個展のご案内
 ・新製品情報その他、旬の情報
 ・本社所在地「入谷下町探訪」、事業所およびその界隈のご紹介
 ・金物教室
などで、開設当初の1日のアクセス数は平均100件程度でした。

アトムニューズ101号より

 

●オンラインショップ

2000年7月には、金物業界初となるオンラインショップがオープンしました。
従来のルートセールスの他に、実際に製品を使う設計事務所や工務店の方々、あるいはエンドユーザーの方々と直接つながるルートを開拓したいという気持ちでスタートしました。
基本的に業界向けの取引では1箱単位ですが、1個から買うことができ、受注した翌日には代引き宅配品で発送するという今では当たり前のことですが、当時ではあまりないスピードでした。
オープン当初の取扱点数は、1200点ほどでしたが、オンラインショップ開店後、ホームページへのアクセス数・問い合わせ件数は約2倍となりましたが、まだまだ浸透はしていませんでした。

その後も取扱商品を増やしつつ、アップデートを重ね、2012年10月には、より見やすく、購入しやすいネットショップ「ATOMダイレクトショップ」として、全面リニューアルオープンしました。

 

●renewal

2018年1月4日よりスマートフォン・タブレットに対応したページにリニューアルしました。

併せて、製品情報のページもより見やすく更新しましたので、是非ともご利用ください。

新製品情報

 

アトムニューズ198号リリース!

弊社広報誌、ATOM NEWS 198号(2017冬号)をリリースしました。

「アテナの道具箱」では、蕎麦打ち職人・最上はるかさんにお話を伺いました。
高校生の頃から自分の店を持ちたいと漠然と夢を持っていた最上さん。
その後、神楽坂の名店「蕎楽亭」で修業し、独立。
蕎麦打ち職人、経営者、そして2児の母である最上さんが「初心」にかえる日とは?

「古今東西たてものがたり」では、東京都新宿区にある林芙美子記念館を訪ねました。
『放浪記』や『浮雲』などのベストセラー作家として知られる林芙美子が、昭和16年から昭和26年までの10年間を過ごした家を訪ねました。
林芙美子が細部にまでこだわって建てた「風の吹き抜ける家」をご紹介します。

「What’s ATOM?」では、去る10月に大阪と東京で開催した2017秋の内覧会レポートを掲載しています。
東京会場では、老健の居室や園舎の室内などをイメージした『非住宅エリア』と住宅の間取りをイメージした『LIVIN’ ZONE』を設置し、実際に近い状態での展示を行いました。

ATOM NEWS 198号は、本社(東京・入谷)、CSタワー(東京・新橋)、各拠点(札幌・前橋・大阪・広島)にて配布中です。
また、弊社ホームページでもバックナンバーも含め、ご覧いただけます。

 

[コンテンツ]
  アテナの道具箱      蕎麦打ち職人・最上はるか
  古今東西たてものがたり  林芙美子記念館
  住まいに役立つ仲間たち  あなたの家の「厠」はどこにあるの?
  Vegetable Atelier     プチヴェール
  石の神様・仏様      ご隠居さんの内緒話
  What’s ATOM?      2017秋の内覧会レポート  and so on

 

[読者プレゼント]うるしモバイルタンブラー波千鳥

福井県鯖江市といえば、めがねフレームとともに有名なのが越前漆器。
「うるしモバイルタンブラー」には唐草や鳥獣戯画など数種類の図柄があるなかで、今回は夫婦円満・家内安全・勝運祈願といった意味合いを持ち、古くから日本人に親しまれてきた波千鳥をセレクトしました。
こちらの「うるしモバイルタンブラー」をアンケートにお答えいただいた方のなかから抽選で
5名様にプレゼントいたします。
巻末のはがき・FAXまたは弊社ホームページよりご応募ください。
締め切りは2018年1月31日(水)です。ご応募おまちしております。

 

 

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