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ドア・引戸・折戸などの建具金物、クローゼットなどの収納の金具や家具金物、手摺や物干し金物など「住まいの金物」の製造、販売。

アトムブランド誕生65周年を迎えました

  • 2019年1月17日

 

2019年1月、アトムブランド誕生65周年を迎えます。
65年の長きに亘り、皆様にご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
これからも当社は、内装金物(住まいの金物)の総合メーカーとして、時代のニーズや変化に対応した、
次世代を担う商品の企画・開発に取り組んでまいります。

 

そこで、今回はアトムニューズ190号「What is ATOM ?」にて、「アトム」について、高橋良一社長にインタビューした記事をご紹介します。

Q 「アトム」の名称には、どんな意味があるのですか?
よく訊かれる質問ですが、かつて古代ギリシャの哲学者たちは、「アトム」とは「分割不可能な存在」であり、「事物を構成する最小の単位」と考えていたそうです。私どもは、ものづくりの原点として「微細なものをないがしろにしない」という意味合いや、創業者から伝えられている「基本に忠実であれ」という想いを込めて「アトム」の名を冠したブランドを誕生させたのです。

Q アトムブランド誕生のきっかけとは?
もともと和家具の金物には、昔から「桐唐草前飾金具(きりからくさまえかざりかなぐ)」とか「丸宝船前飾金具(まるたからぶねまえかざりかなぐ)」、あるいは「丸半月釻(まるはんげつかん)」「櫛形釻(くしがたかん)」のように文様がすぐイメージできる伝統的な呼び方が商品名になっていました。ところが生活の洋風化がすすんで洋家具が普及するようになったものの、洋家具の金物にはそうした商品名がありませんでした。そこで、当社の主力商品に「アトム」の名を付けて販売していくことにしたわけです。1953年(昭和28年)発売の「アトム1号棚受」が、アトムブランド誕生の第一歩でした。

アトム1号棚受

アトムニューズ190号はこちらから。

創業115周年を迎えました

  • 2018年10月1日

アトムリビンテック株式会社は2018年10月、創業115周年を迎えました。

これからも当社は、創業以来115年の社歴で培われてきた「独り歩きのできる商品づくり」「よりよい金物を自ら考え、自ら普及させていく」「創意・誠実・進取」という哲学と理念を背景に、柔軟な発想と商品開発力により、便利で使いやすい製品を世に送り出すこと、また、時代のニーズや消費者行動の変化を先取りし、次世代を担う製品を開発することに取り組んでまいります。

アトムリビンテックのあゆみ ~ 展示会

  • 2018年9月22日

1985年(昭和60年)9月、当社アトムリビンテック(当時の社名は髙橋金物)第1回個展「住まいづくりとATOMとの出逢い展」を都内にて開催した。
企画提案品や新製品からロングセラー製品まで、当社開発に関わる全製品を一堂に会し、ATOMの総てを広く関係各位にご覧いただくとともに、「明日の住まいづくり」のため、それぞれの立場からの率直な意見を活発に交換している。
1988年(昭和63年)からは、大阪においても開催をスタートした。
その後、2008年(平成20年)10月からは、新たな「住まいづくりとATOMとの出逢い」を目指し「秋の内覧会」を、翌2009年(平成21年)4月には、「春の内覧会」をそれぞれ東京・大阪のショールームで開催した(以後、継続して毎年開催)。

今年の「秋の内覧会」は10/11~10/13大阪、10/18~10/20東京で開催される。
ご来場ご希望の方は、弊社ホームページより招待状をプリントアウトしてお持ちください。

 

1985年の出来事
 ・茨城県つくば市で「つくば万博」が開幕
 ・東京・両国の新国技館が開催
 ・任天堂から「スーパーマリオブラザーズ」が発売
 ・日本電信電話会社(現NTT)、日本専売公社(現JT)が民営化
 ・日航ジャンボ機墜落事故

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