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ドア・引戸・折戸などの建具金物、クローゼットなどの収納の金具や家具金物、手摺や物干し金物など「住まいの金物」の製造、販売。

[KANAGU story03]職人との交流2 工場見学

アトムCSタワー1階にある「ギャラリーショップKANAGU」では、職人こだわりの金属の雑貨やインテリアをご紹介しています。
最近では「有吉くんの正直さんぽ(フジテレビ系列)」、「ぶらり途中下車の旅(日本テレビ系列)」、「じゅん散歩(テレビ朝日系列)」など、メディアに取り上げられる機会が増え、ありがたいことに足をお運びくださるお客様も増えてきました。
そこでショップスタッフの皆さんに、「ギャラリーショップKANAGU」の魅力をたっぷりと語っていただく連載をスタートしました。
今回は、ショップスタッフの小島さんに、工場見学についてお話をうかがいました。

 

-小島さんはどのような職人の仕事場に行かれましたか?

小島:漆、ガラス、ヘラ絞り、金型製造などの金属加工の職人の仕事場におじゃましました。

 

-金属加工の仕事場は、当社の金物製造に近いですね。

小島:そうですね。なかでも、手作りの建具・家具金物職人の「かなぐや」さんでは、昔ながらの製法で、ひとつひとつ手作業でつくっています。手作業だからこそ表現できる美しさがあり、そこには作り手のこだわりと、想いが、商品に表れています。
ただいくつかの仕事場を見学させていただいて驚くのは、作業環境ですね。モノや機械がとても多く、作業場は逆に部屋の隅や、狭いスペースだったりで、ここであの商品が生まれているの?と驚きます(笑)。
人よって違うかもしれませんが、商品と真剣に向き合っているからこそ、周りが見えなくなっているのかもしれませんね。

 かなぐや見学1 かなぐや見学2

 

-見学だけではなく、やってみたくなりませんか?

小島:今年の6月に開催された、相和シボリ工業さんのオープンファクトリーに参加して、ヘラ絞り体験をしてきました。

ヘラ絞り

ヘラ絞りと聞いても、想像がつかないですよね。私も「絞り」と聞くと、金槌を使った鍛金か、機械を使ったプレス絞りは知っていました。じゃあヘラ絞りってなにが違うのかな?という疑問は前々からあったんです。

実際に訪問し、体験してみると利点や、ヘラ絞りならではの表現方法など、いろいろなことに気づかされ、とても勉強になりました。
そして思ったのが、地域ごとにより、資源や環境など今までの歴史があり、地域それぞれの職人、技ができたのだと気付きました。

 

-貴重な体験でしたね。

小島:そうですね。工場へ見学に行った時のことは、CSタワーのホームページに見学日記を掲載していますので、ご興味のある方はご覧くださいね。

 

-今後はどのような職人に会いたいですか?

小島:日本の様々な職人と繋がっていければと思います。
その1歩として、岩手の職人にご協力いただき、「KANAGU つなぐ 地域《岩手》」を期間限定で開催しています。この展示を通して、日本の技と職人にまた出会うことができました。今後も新しいご縁を大切にしていきたいと思っています。

 

次回は2016年11月28日に掲載予定です。お楽しみに。

 

Information

岩手バナー

11月1日から11月30日まで世界遺産仏都平泉の美しい文化とそこに根付いた技術を持つ岩手県一関・平泉・水沢の素晴らしい職人の世界をご紹介しています。詳しくはこちらから。
そして「KANAGU つなぐ 地域 《岩手》」開催にともない、ギャラリーショップKANAGUでご利用できるスタンプカードをお渡ししています!
こちらのスタンプカードはご来店ごとにスタンプがたまりますので、スタッフにお気軽にお声掛けください!

 

KANAGUギャラリーショップKANAGU
add:東京都港区新橋4-31-5 アトムCSタワー1階
TEL:03-3437-7750
Open:月-金 10時-18時
Close:土・日・祝日(第1・第3土曜日は営業)
Access:JR・東京メトロ銀座線・都営浅草線「新橋」
都営三田線「御成門」「内幸町」より徒歩7分
URL:https://cs.atomlt.com/

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