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ドア・引戸・折戸などの建具金物、クローゼットなどの収納の金具や家具金物、手摺や物干し金物など「住まいの金物」の製造、販売。

第61期決算社長インタビュー動画をアップしました

  • 2015年9月15日

2015.09.15

弊社ホームページ株主・投資家情報に「第61期決算社長インタビュー動画」を掲載いたしました。
「第61期の業績と取り組み」、「当該期の具体的な取り組み」、「第8次中期経営計画の評価」、「第62期の取り組み」、「株主・投資家の皆様へのメッセージ」についての概要をご覧いただけます。

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株主・投資家情報では、インタビュー動画と併せて「第61期決算動画補足資料」もご覧いただけます。

「日経IR・投資フェア2015」にて受けたご質問

  • 2015年9月11日

2015.09.11

先日開催された「日経IR・投資フェア2015」にて、アトムリビンテックのブース並びに会社説明会に、たくさんの方にお越し頂き、誠にありがとうございました
数多くの投資家の方々とお話ができて、とても勉強になりました。
今回は、皆さんと色々なお話しする中で、頂いた質問をいくつかご紹介します。

 Q どんな会社なの?
A アトムリビンテックは、家具金物・建具金物など、住宅用内装金物全般の企画・開発・販売を行っています。
主として当社が企画・開発した商品(取扱品の80%程度)を協力工場に製造委託し、「ATOM」ブランドで国内全域の家具メーカー、建築金物店、ハウスメーカー、住宅設備機器メーカーなどに販売しています。取扱いアイテムは年々増加し、現在では5万アイテムをはるかに凌ぐ数にのぼります。皆さんの住宅の身近なところで活躍しています。
金物の使用場所

Q 経営指標について教えてください。
A 指標については、弊社ホームページに掲載しておりますので、下記のリンクよりご覧ください。
  ・業績・財務情報-財務ハイライト
  ・業績・財務情報-主要な経営指針
  ・IR資料室-報告書

Q 市場変更は検討していますか?
A 今後の事業展開、株主数、流動性の向上などを勘案しながら検討することになりますが、今は足元を固めていきたいと思っています。

Q 配当については?
A 当社は、株主の皆様に対する利益還元を最優先課題として捉え、その利益還元策のなかでも積極的な配当実施を最重要策として掲げております。
2015年7月から第9次中期経営計画のスタートを迎え、「年間配当金は利益水準のいかんに関わらず、最低でも1株当たり25円を維持する」ことを目標に掲げ、業績を勘案しながら、基本方針を上回る株主の皆様への積極的な配当を目指し、業績の向上に努めます。
2015.09.11配当金

Q 株主優待は実施していないの?
A 当社の場合、取り扱う商品が、住宅用の内装金物ということもあり、自社の商品を使って魅力的な優待設定を行うことが出来ない状況でもあり、今は積極的な配当を基本方針に掲げております。優待については、今後も検討していきたいと思います。

Q 海外戦略については?
A 当社は、2006年12月に中国上海に当社全額出資の現地法人「上海阿童木建材商貿有限公司」を設立し、海外生産品の日本国内への供給体制を強化するとともに、中国市場における販売体制の確立と併せて住宅関連メーカー各社の進出にも対応すべく取り組んでまいりました。
しかしながら、中国における住宅市場の先行きや生産工場の品質確保の問題など、不安定な要因も多く、見極めが必要な状況であり、海外生産品および中国での販売体制については、当面は現状維持としたいと思っています。
ただし、東南アジアに関しては、今後の成長も期待できることから、ベトナム、インドネシアに進出した日本企業への供給をも視野に、現地の生産工場も訪問しながら、海外生産品の供給元においても軸足を中国から東南アジアに移すことも検討しており、2015年7月27日、ベトナム社会主義共和国ホーチミン市に駐在員事務所を開設し、情報収集・PR活動を開始しました。
「ホーチミン駐在員事務所」開設に関するお知らせ

第9次中期経営計画をアップしました

  • 2015年9月7日

弊社ホームページ「株主・投資家情報」に「第9次中期経営計画(2015年7月1日~2016年6月30日)」を
アップしました。
詳しくはこちらをご覧いただくとして、今回は概略をご紹介します。

1.スローガン
自己改革に基づく新たなステージでの飛躍
第8次中期経営計画で目指した「いかなる経営環境でも成長可能な事業基盤の素地」を確立した今、第9次中期経営計画では、自らの活動内容を見つめ直しつつ自己改革を図り、新たなステージでの飛躍を目指します。

2.基本方針
内装金物全般に目を向けた裾野の広い商品開発と新たな営業戦略の推進
①折戸・引戸金物以外の分野でも積極的な開発投資を行ない、金物業界での存在感を高める。
②全方位型営業戦略を組み直し、将来を見据えた新たなルートづくりに取り組む。
③株主様との中長期的な信頼関係の維持を目指す。

3.事業環境
住宅関連業界では、新設住宅着工戸数が減少傾向で推移することが予想される中、新たな需要と付加価値の創出が大きなテーマとなっています。金物業界においても、競争の激化により、淘汰や再編が進むことは必至であると考えられ、加えて後継者難や人材不足などにより、十分な商品知識や市場情報の浸透が困難になりつつあります。

4.経営戦略
目標:変革期を迎えた金物業界における競争優位性の確保
・ 次世代に向けた体制整備
・ 企画開発型企業としての付加価値の創出
・ 安定成長を可能とする市場優位性の維持と収益力の向上
・ 将来を見据えた投資の活発化
 「内装金物」という事業ドメインとATOMブラント浸透に向けた取り組み

5.具体的な戦略と施策
◆ 商品戦略
・ より質の高い「企画開発力」の追求
・ 積極的な商品開発を進めるための社内体制の整備と連携
・ 商品構成の再構築とシリーズ商品の集約化
・ 環境・福祉・ユニバーサルデザインに配慮したものづくりの推進
 省施工から簡易施工へのシフト
・ 展示会を通じた商品展開と販路拡大に向けた取り組み
・ 商品紹介のための動画配信

◆ 市場戦略
・ 中小需要家への対応強化
・ 事業領域の拡大
・ 次世代に繋がるビジネスの創出
・ 東南アジアにおける新展開
・ オンラインショップによるマーケティングと拡販

◆ 情報システム戦略
 統合型ソフトウェアの大幅なバージョンアップ

6.未来を担う次世代に向けた挑戦
◆ 新時代のライフスタイルをクリエイトするアトムCSタワーの有効活用
内装金物のトップ企業として商品力をアピールする場
情報発信のキーステーション

7.株主還元方針
◆ 配当について
「年間配当金は利益水準のいかんに関わらず、最低でも1株当たり25円を維持する」を目標に掲げ、業績の推移に応じて柔軟に検討・実施する。

2015.09.07配当金

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