skip to Main Content

ドア・引戸・折戸などの建具金物、クローゼットなどの収納の金具や家具金物、手摺や物干し金物など「住まいの金物」の製造、販売。

謹賀新年

  • 2022年1月4日

2022年賀状

新年あけましておめでとうございます。

旧年中はアトムリビンテックをご愛顧賜り、誠にありがとうございました。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

年末年始業 のお知らせ

  • 2021年12月28日

今年も新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、10月頃までは在宅勤務や時差出勤の励行を継続し、また春・秋の展示会の中止、ショールームの事前予約制など、感染症対策を講じてまいりました。
一時より新規感染者数は減少していますが、新たな変異株の発生などまだまだ予断を許さない状況が続いています。
来年も引き続き、感染予防対策を実施させていただきますので、お客様にはご不便・ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解ご協力をいただけますよう、よろしくお願いいたします。

当社は、本日が本年の最終営業日となり、新年は1月4日(火)より営業いたします。

今年もアトムリビンテックをお引き立ていただきありがとうございました。
来年も皆様にとってよい年でありますように。
引き続きアトムリビンテックとATOM’s TODAYをよろしくお願いします。

フイゴ祭りと酉の市

  • 2021年11月19日

フイゴ(鞴)をご存じでしょうか?
現在ではもうほとんど見ることがなくなりましたが、昔は鉄を加工するために欠かせない道具の一つでした。刃物その他の鉄製品を造るためには、まずは材料の鉄を加工しやすいように溶かさなければなりません。そのためには強い火力が必要であり、その火力を強める風を炉に送る道具がフイゴです。

フイゴ

アトムCSタワー ヒストリーコーナー所蔵

 

当社でも1921年(大正10年)ころはフイゴ場があり、毎年11月8日にはフイゴ祭りを盛大に行っていたようです。
当社前会長・髙橋良男著「高橋金物の沿革」に、当時のフイゴ祭りの様子が描かれています。

 

鞴を使う家業の家では、鍛冶屋の神様として守護神金山彦命(かなやまひこのみこと)と迦具土神(かぐつちのかみ)を御祭りする習慣があった。大正10年(1921年)頃の記憶では、毎年11月8日には仕事を休み鞴場の清掃をして注連縄を張り餅等を供え、夕食時には一応の料理を整えて出入りの職方を招き家付きの職人徒弟等も交えて酒宴を催し、近所の子供達にも蜜柑を配ったりしたのであった。(中略)

フイゴ祭り

大正時代のフイゴ祭りの様子(想像図)

鞴祭りは我が社の年中行事として今に続き、鞴が無くなってからは恰度11月は酉の市のある月なので、社員及び工場の労をねぎらう重要な行事として例年取り行っている。

Back To Top