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ドア・引戸・折戸などの建具金物、クローゼットなどの収納の金具や家具金物、手摺や物干し金物など「住まいの金物」の製造、販売。

暮らしの変遷と住まいの金物たち~キッチン編~を展示中です

  • 2015年5月15日

CS展示風景

先日の2015春の新作発表会より、ATOM’s historyでは「暮らしの変遷と住まいの金物たち~キッチン編~(1920年代~1980年代)」を展示中です。
会期中は多くの方にご覧にいただき、ありがとうございました。
現在も展示中ですので、CSタワーにお越しの際は、是非ともお立ち寄りくださいませ。

今回の展示で目を引くのはこちらの模型たち。

ヒストリーコーナー2

こちらはUR都市機構技術研究所の集合住宅歴史館に復元展示されている、それぞれの時代のキッチンを参考に1/10スケールで製作しました。
(写真手前より1925年頃、1955年頃、1958年頃、1980年頃のキッチンです。)

蓮根団地1  蓮根団地2
1955年 蓮根団地のキッチン

晴海高層アパート1   晴海高層アパート2
1958年 晴海高層アパートのキッチン

また、LIXIL資料館にもお邪魔し、展示の参考にさせていただきました。

LIXIL資料館

UR都市機構技術研究所もLIXIL資料館も日本の住宅の歴史を知るにはぴったりの施設です。
両施設のみなさま、ありがとうございました。

 

DATA

UR都市機構

■独立行政法人 都市再生機構 技術研究所
住所:東京都八王子市石川町2683-3
HP:http://www.ur-net.go.jp/rd/
   ※見学は予約が必要です。

LIXIL資料館2

■LIXIL資料館
住所:東京都江東区大島2-1-1 LIXIL WINGビル
HP:https://www.lixil.co.jp/corporate/csr/culture/shiryokan.htm
※見学は予約が必要です。

アトムブランド誕生60周年

  • 2014年1月15日

ATOM60

昭和29年(1954年)1月、商標としてアトムマーク 旧ATOMロゴ を制定しました。
アトムとは、物質を構成する最小の単位であり、このマークには、つねに基本に忠実であれとの願いが
込められています。

以来当社は、江戸指物の金具職人であった創業者の言「独り歩きのできる商品を提供すべき」との教えに
基づき、それまで伝統的に別分野とされていた実用本位の建築金物と、デザイン性を重視する家具金物の特徴を融合させた「内装金物(住まいの金物)」という独自の事業分野を開拓し、企画・開発・販売を兼ねる
ファブレスメーカーとして、新しい時代に即した事業展開を積極的に進めてまいりました。

そして、昭和62年(1987年)9月、アトムマークは 現ATOMロゴ へ変わります。
その際、自らを「住まいの飾り職人」と名乗ることで、私たちは「職人」である、という初心を忘れることなく、
伝統と変革を融合させ、先駆的な商品開発をおこなう企業であることを明確化しました。

これからも当社は、創業以来110年の思い「独り歩きのできる商品を提供する」を全うすべく、本来の
企画開発型企業として、新技術や新商品の開発に取り組んでまいります。

飾り職人ロゴ

CSタワー2階「ATOM’s history」では、これまでのアトム製品のカタログを展示しております。
ご来館の際には、是非ともご覧ください。

2014.01.15

アトムCSタワー/亜吐夢金物館
〒105-0004 東京都港区新橋4-31-5
営業時間 10:00~18:00
休館日  土曜日・日曜日・祝日(第1・第3土曜日は営業)

CSタワー地図

創業~戦前までを展示中です

  • 2013年9月30日

2013.09.30

CSタワー2階「ATOM’s history」では、金物づくり110年の歴史をご紹介しています。
2013年9月から2014年2月末までは、創業当時(1903年)~戦前までをご紹介中です。

弊社創業者 髙橋良助は、江戸指物の金具職人、すなわち錺職人(かざりしょくにん)でした。今回は、弊社の原点である、江戸指物の長火鉢を展示しております。
また、当時の金物製造の必需品「フイゴ」も展示しておりますので、CSタワーにお越しの際は、是非ともご覧ください。

アトムCSタワー/亜吐夢金物館
〒105-0004 東京都港区新橋4-31-5
営業時間 10:00~18:00
休館日  土曜日・日曜日・祝日(第1・第3土曜日は営業)

CSタワー地図

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