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ドア・引戸・折戸などの建具金物、クローゼットなどの収納の金具や家具金物、手摺や物干し金物など「住まいの金物」の製造、販売。

折戸の金物

折戸の特徴

物入れや出入り口の間口が広くとれる

収納場所は、分散しているよりも一ヶ所にまとめられている方が便利です。しかも間口が広々としている方がずっと使いやすくて機能的です。

また、間仕切扉が狭いために、ちょっと大きな物を移動する場合
大変不便を感じることがよくあります。ところが一般の開き扉だと、広い間口をとるという設計ができにくい難点があります。その点、折戸は広々とした間口がとれ例えば部屋の片面全部を収納スペースにしたりあるいは開放自由な間仕切壁にすることが可能です。

物入れや出入り口の間口が広くとれる

収納扉を開ける時、周りに物が置いてあるために物をどけたり扉を開けると一杯々々で人も通れないなど狭くて窮屈な思いをすることがよくあります。

折戸を使用しますと、開けるために必要なスペースが半分以下で済むためそのような不便も解消されます。とくに、「物が多くて家が狭い」というわが国の住まいには最も適した戸の形態といえます。

 

戸の吊り込みが簡単に速く正確にできる

ドアや扉の吊り込みは大変な手間と技術を要する作業で熟練した職人でないとなかなか巧く要領よくはできません。

熟練した職人の減少は現代の社会的問題で今後さらにその傾向は進んでいくことと思われます。折戸は、何といっても吊り込みが簡単で高度な専門技術がなくても速く正確に取り付けられるのが大きな特長です。運搬や施工費も含めたトータルコストで判断すると非常に有利な商品といえます。

 

「HRシステム金具」

HRシステムはワンタッチでランナーを戸に取り付けることができます。

戸の位置調整が簡単にできる

細部までぴったり設計通り!とはなかなかいかないもので、現場で取り合い寸法の調整をして仕上げるのが建築の常識ということのようですが、それにしても扉と枠との納まり具合を調整するには大変な手間とコストが掛かります。

その点折戸の場合は、金具に調整機能が付いていて、添付品の専用工具かドライバー1本で簡単に短時間で上下・左右・前後等の調整ができるため、大きな省力化になります。

 

「HRシステム金具」

HRシステムは、ドライバー1本で上下調整をすることができます。

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