skip to Main Content

ドア・引戸・折戸などの建具金物、クローゼットなどの収納の金具や家具金物、手摺や物干し金物など「住まいの金物」の製造、販売。

設計ガイド(扉の取り付け方法)

適応機種:CR100°D ・ CR150°・ NTR105°

1

P327-01
  • 「座金取付け寸法図」より座金の取付位置を求め、座金を側板に取付けます。
  • 「本体取付寸法図」よりカップの取付位け置を決定し、カップ堀込加工を施した後、丁番本体のカップを取付けます。

2

P327-03
  • A部案内突起(フレーム中央部)を、B部係合穴(座金中央部)に挿入し、フレームを座金に押しつければ取付け完了です。
    ※扉調整方法は次ページをご参照ください。

適応機種:SN95°D ・PN100°・DN100°

1

P327-02
  • 「座金取付寸法図」より座金の取付位置を求め、座金を側板に取り付けます。
  • 「本体取付寸法図」よりカップの取付け位置を決定し、カップ掘込加工を実施した後丁番本体のカップを取り付けます。

2

P327-04
  • 扉に取付けた丁番本体のフレーム円孔部を、座金に付いている前後調整及び固定ねじに差し込み、矢印の方向に丁番本体をスライドさせます。これを仮締めして扉を側板に取り付けます。

3

P327-06
  • 左右調整ねじと前後調整及び固定ねじを連動させながら扉を所定の位置に調整(次ページの扉の調整例を参照)した後、前後調整及び固定ねじを本締めします。この時左右調整ねじが座金に当っていることを確認して取付けが完了します。

適応機種:C105°D・DC100°・DC120°D・DC150°・NDT90°・NDT105°・DT90°・DT105°・DT150°

1

P327-05
  • 「座金取付寸法図」より座金の取付け位置を求め、座金を側板に取り付けます。
  • 「本体取付寸法図」よりカップの取付位置を決定し、カップ掘込加工を実施した後丁番本体のカップを取り付けます。

2

P327-07
  • 扉の前後の位置を合わせ、前後調整及び固定ねじを締めつけて扉を側板に取り付けます。
    ※扉調整方法は、次ページをご参照ください。

適応機種:GC105°・GN100°

1

P327-08
  • ガラスの穴あけ寸法を「本体取付寸法図」(各製品紹介ページに掲載)より求めて加工し、ガラスの穴にカップを差し込み、外装キャップをかぶせ、カップ固定ねじを締めて固定します。
  • フレーム、座金の取付けは木製扉の場合と同様です。
Back To Top