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ドア・引戸・折戸などの建具金物、クローゼットなどの収納の金具や家具金物、手摺や物干し金物など「住まいの金物」の製造、販売。

設計ガイド(扉の調整例)

●CR100°D
●NTR100°
●C105°D
●DC120°D
●NDT90°
●DT90°
●DT150°
●CR150°
●ACR100°
●DC100°
●DC150°
●NDT105°
●DT105°
●GC105°
●SN95°D
●DN100°
●PN100°
●GN100°
扉の傾き調整

例えば、図の様に扉が左右に傾いてしまった場合。

下側スライド丁番の左右調整ねじを左に回して、扉が矢印の方向に寄るように調整してください。

下側スライド丁番の前後調整及び固定ねじをゆるめ、左右調整ねじを右に回して、扉が矢印の方向に寄るように調整してください。
調整後、固定ねじを締めて完了です。

 扉と側板の隙間調整

例えば、図の様に扉とキャビネットの隙間が上下で異なってしまった場合。

 

 

上側スライド丁番の前後調整及び固定ねじをゆるめ、丁番本体を矢印の方向にスライドさせるか、または下側スライド丁番を同様に操作しますと、キャビネットと扉の隙間を一様に合わせることができます。
所定の位置に合わせた後、前後調整及び固定ねじを締めつけて固定します。

上側スライド丁番の前後調整及び固定ねじをゆるめ、丁番本体を矢印の方向にスライドさせるか、または下側スライド丁番を同様に操作しますと、キャビネットと扉の隙間を一様に合わせることができます。
所定の位置に合わせた後、前後調整及び固定ねじを締めつけて固定します。

 扉の上下調整

例えば、図の様にキャビネットに対して扉が上がってしまった場合。

 

上下両方のスライド丁番のフレーム円孔部下にある上下調整ねじをゆるめ、扉を矢印の方向に下げて所定の位置に合わせた後、上下調整ねじを締めつけて固定します。

 ●2方向調整

●3方向調整

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