十二支のお守本尊

お守本尊

銀雅堂さんの「十二支のお守本尊」は、四百年の歴史を育んできた銅器の町
「高岡」でつくられています。高岡は鋳造仏像において国内随一の産地を誇っており、
この地で造られる仏像は、仏師、鋳造、仕上げ、色付けなど、
伝統工芸を受け継ぐ職人たちの手により、丹精を込めてつくられています。
お守本尊とは、生まれてから死ぬまでその人の一生を守り続けてくれる仏様のことで、
「一代守り本尊」ともいわれています。
生まれ年によって守り本尊が定められています。
上写真は左から
千手観音菩薩(子年)
虚空蔵菩薩(丑・寅年)
文殊菩薩(卯年)
普賢菩薩(辰・巳年)
勢至菩薩(午年)
大日如来(未・申年)
不動明王(酉年)
阿弥陀如来(戌・亥年)

 

不動明王

ちなみに今年の酉年生まれは「不動明王」(写真)です。
不動明王の右手の剣は大日如来の知恵の鋭さを示し、
左手のけん索(獲物を捕る網)は煩悩を縛る道具を表しています。
こうした持ち物や、怒りの表情「憤怒相(ふんぬそう)」が、
私たちの煩悩を除き一切の災いを打ち砕いてくれる慈愛に満ちた明王です。

今年の初詣はご自身のお守本尊が祀られている寺社にいくのもいいかもしれません。

「十二支のお守本尊 7㎝八体仏」3,650円(税別)
素 材:亜鉛合金
メーカー:naft / 銀雅堂
*上記は1体ごとの販売となります

縁を結ぶギフト包装