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 さびの話 

 「鉄はさびる」とか「ステンレス鋼はさびない」とかいいます
 「さび」とは何かといいますと、「酸化皮膜」すなわち金属が酸素などと化合した化合物のことです。
 銅の場合は緑青色の酸化皮膜ができ、鉄の場合は赤茶色の酸化皮膜ができるということになります。ステンレス鋼の場合は「さびない」のではなくて、その表面に酸化皮膜、つまり一種のさびである透明で薄い膜が安定して変化しない状態になっているということです。アルミニウムの場合も、やはりごく薄い酸化皮膜ができ、この皮膜が緻密で無色透明で、しかも地金にしっかりと固く密着しているのです。クローム、ニッケルなども同様です。
 同じ「酸化皮膜」でも、「さび」といわれるものと「さびない」といわれるものとがありますが、その区別は「きれい」か「きたない」かということによるようです。
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女性は女性でも「美人」といわれるものと・・・・・・・・

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