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スライド丁番とは2−7

設計ガイド(扉の調整例)
 
●CR100°D ●CR150°
●NTR100° ●ACR100°
●C105°D ●DC100°
●DC120°D ●DC150°
●NDT90° ●NDT105°
●DT90° ●DT105°
●DT150° ●GC105°
●SN95°D ●PN100°
●DN100° ●GN100°
扉の傾き調整
P328-01.gif (2480 バイト)
例えば、図の様に扉が左右に傾いてしまった場合。
P328-02.gif (5338 バイト)
下側スライド丁番の左右調整ねじを左に回して、扉が矢印の方向に寄るように調整してください。
P328-07.gif (8610 バイト)
下側スライド丁番の前後調整及び固定ねじをゆるめ、左右調整ねじを右に回して、扉が矢印の方向に寄るように調整してください。
調整後、固定ねじを締めて完了です。
扉と側板の隙間調整
P328-03.gif (2415 バイト)
例えば、図の様に扉とキャビネットの隙間が上下で異なってしまった場合。
P328-04.gif (5705 バイト)
上側スライド丁番の前後調整及び固定ねじをゆるめ、丁番本体を矢印の方向にスライドさせるか、または下側スライド丁番を同様に操作しますと、キャビネットと扉の隙間を一様に合わせることができます。
所定の位置に合わせた後、前後調整及び固定ねじを締めつけて固定します。
P328-08.gif (8890 バイト)
上側スライド丁番の前後調整及び固定ねじをゆるめ、丁番本体を矢印の方向にスライドさせるか、または下側スライド丁番を同様に操作しますと、キャビネットと扉の隙間を一様に合わせることができます。
所定の位置に合わせた後、前後調整及び固定ねじを締めつけて固定します。
扉の上下調整
P328-05.gif (2148 バイト)
例えば、図の様にキャビネットに対して扉が上がってしまった場合。

 

P328-06.gif (5431 バイト)
上下両方のスライド丁番のフレーム円孔部下にある上下調整ねじをゆるめ、扉を矢印の方向に下げて所定の位置に合わせた後、上下調整ねじを締めつけて固定します。
●2方向調整
P328-09.gif (5287 バイト)
●3方向調整
P328-10.gif (5840 バイト)

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