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2-1.ドアの金物

 ドア錠 
錠前各部の呼称とはたらき
ドア錠の種類と用途別種類
ドア錠を選ぶチェックポイント(玄関錠の場合)
シリンダーについて
扉の開き勝手

 錠前各部の呼称とはたらき 

デッドボルト 施錠するためのカンヌキで、フロント面から出たり入ったりします。操作は、キーあるいはサムターンで行います。

ラッチボルト 通常は出っぱっていて、ノブ(あるいはレバーなど)を回すと凹みます。ドアのあおり防止などのための仮締ボルトです。

バックセット フロント前面から鍵穴の中心までの長さ。一般にレバーの場合は51mm以下で、ノブの場合には操作上60mmが必要です。

スペーシング ノブ(あるいはレバーなど)の中心からシリンダーの中心までの長さ。この寸法が小さいと、キーやサムターンを操作する時にノブやレバーなどが手に当たり、操作がしにくくなります。

ストライク デットボルトやラッチボルトの受け金具で、枠側に取付けます。

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