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1992年、「環境」をテーマに掲げた国際映像祭がアジアで初めて開かれました。それが「EARTH VISION 地球環境映像祭」です。さまざまな映像を通して地球環境について考えることを目的とし、日本を含むアジアやオセアニア・ポリネシアを中心に広く作品を公募。 コンペティション形式で毎年上映しています。環境がテーマであれば、作品のジャンルやプロ・アマを問わない点がこの映像祭の大きな特長。 映像制作者を招き、観客との交流の場を設けて情報交換も行っています。また、 「EARTH VISION in 新宿御苑」と題した定期上映会を毎月開催しており、様々なテーマのEARTH VISION作品を紹介するとともに、トークショーやライヴ、映像作品に触発を受けたアートの展示など、多彩なイベントを行っています。 |
アトムCSタワーのオープンにあたり、地下1階のマルチプルスタジオに設置したモニターの活用法として、環境映像をご提供いただければと、EARTH VISION事務局にご協力をお願いしたのがきっかけ。話し合いを重ね、映像の貸し出しが検討されたものの、映像を制作した監督の多くが海外の方ということもあり、CSタワーの開業日が近づく中での交渉は難しいと判断し断念。しかしその後、2007年3月9〜11日に開催の「第15回地球環境映像祭」に先立って行われたマスコミ向けの上映会(2007年2月26日開催)をCSタワーにて実施。今後は協力体制にいっそう力を入れ、子ども向けの環境映像をランチタイムに無料上映するなど、イベントの企画案を進めています。
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| (1) (2) (3) アース・ビジョンの本部がある「地球・人間環境フォーラム」が主催したセミナーの様子と、同時開催の子ども向け映像の無料上映会ポスター。 (4) (5) アースビジョン組織委員会事務局スタッフと、マスコミ向け上映会の様子 |
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