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原因としては、下記の様なことが考えられます。
丁番は製造上のクリアランスにより、僅かながら内側に折れる傾向が有ります。そのため連結部に若干の隙間を取ったり、大きな面取り加工をした場合に、折戸連結部の木口接触面が無くなるか減少してしまい、少し内側に折れて見えるほど顕在化したと考えられます。
この様な問題を解消とするためにATOM折戸用丁番には、閉時の折戸の納まりをフラットに修正する機能を持ったものがあります。
裏面付け折戸用丁番:HD−38・HD−50・HD−80・HD−88
木口付け折戸用丁番:HD−47・隠し丁番AFD−900・AFD−910・AFD−920
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