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| ここでは、alboshelf組み立ての際の注意点をより詳しく説明します。 |


| 【基本支柱】 |
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基本支柱にはシングル支柱とダブル支柱の2種類があります。
シングル支柱はalboshelfの両端の支柱で、ダブル支柱は両側に支柱がある場合の支柱です(ダブル支柱は、左右の両方に棚板などのパーツを付けることができるようになっています)。
まず最初に、組立領域にパーツが何も無い状態で基本支柱を設置すると、シングル支柱4本が1セットとして配置されます。
以降は、支柱が2本ずつ追加され、列が1列ずつ増えていきます。
[注意]支柱の追加や削除に伴うシングル・ダブルの変更は、自動的におこなわれます。
支柱の上下端には、自動的にキャップが装着されます(下端のキャップはアジャスターやキャスターに交換可能です)。 |

■ 設置
基本支柱のパーツアイコンを組立領域にドラッグします。 |

■ リサイズ
最初の支柱の配置は、支柱間の幅(W)450mm、支柱の高さ(H)1230mm、支柱間の奥行(D)450mmで配置されます。
すでに支柱がある場合に支柱を配置する時の支柱間の幅(W)は450mmですが、支柱の高さと奥行きは、配置されている支柱の寸法に合わせたものになります。

支柱の高さは、230,480,580,680,930,1230,1530,1830,2130mmのものが用意されています。
また、支柱連結パーツで2本の支柱を連結することで730,830,980,1080,1180,1280,1430,1480,1730,1780,2030,2080,2330,2380mmという高さにする事も可能です(支柱をこれらの高さにリサイズすると、自動的に支柱連結パーツが挿入されます)。
[注意]連結された支柱には、溝隠しプレートを取り付けられません。
支柱の高さのリサイズは、支柱を選択状態にして、支柱の上端付近を上下にドラッグすることでおこないます(手前と奥の支柱が2本1組でリサイズされます)。
[注意]高さをリサイズする支柱に基本パーツやアクセサリが設置済の場合、その基本パーツやアクセサリの高さよりも支柱の高さを低くすることはできません。
また、支柱に溝隠しプレートが設置済の場合、溝隠しプレートが連結支柱には取り付けられないため、連結支柱になる高さにはリサイズできません。

支柱間の幅は、150,300,450,750,900,1200mmにリサイズ可能です。
支柱間の幅のリサイズは、支柱を選択状態にして左右にドラッグし、支柱を動かすことでおこないます。
支柱を左右に動かすと、動かした支柱の左側に設置されている基本パーツやアクセサリの幅が、支柱間の幅に合わせて自動的にリサイズされます。
[注意]支柱間の幅は、設置済の基本パーツ・アクセサリのリサイズ可能範囲だけにリサイズできます。
動かした支柱の右側は、支柱間の幅を変えずに左右に移動します。
なお、一番左の2本の支柱を左右に移動することはできません。

支柱の奥行は、[奥行設定ボタン]で変更します。
奥行はalboshelf全体の奥行となります。
[注意]すでに設置済の基本パーツ・アクセサリがある場合、奥行も基本パーツ・アクセサリのリサイズ可能範囲だけにリサイズできます。 |

■ 削除
削除したい支柱を選択状態して、ユニット削除ボタンをクリックします。
支柱が4本の時は、4本がすべて削除されます。
支柱が6本以上ある時は、一番右側の支柱だけが削除可能です。
[注意]支柱を削除すると、その支柱に設置されている基本パーツ・アクセサリも一緒に削除されます。 |



| 【棚板・ボックス開き戸・可動棚・ボックス引出・机用ボックス・PCデスク】 |
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| 基本パーツには、支柱間に取り付ける棚板や箱型の引出、PCデスク等があります。 |

■ 設置
基本パーツは、2組(4本)の支柱の間に渡す形で設置します。
[注意]ただし、可動棚はボックス開き戸の中に設置します。
基本パーツのパーツアイコンを設置したい場所にドラッグして下さい。
支柱の幅や奥行によっては、設置できない基本パーツがあります。
設置した基本パーツは、同じ支柱間で上下方向に移動可能です(可動棚は同じボックス開き戸の中での上下方向に移動可能です)。 |

■ リサイズ
基本パーツの高さをリサイズすることはできません。

基本パーツが取り付けられている右側の支柱を左右に移動することで、基本パーツの幅をリサイズすることができます。
[奥行設定ボタン]でabblshelf全体の奥行を変更すると、すべての基本パーツの奥行が自動的に変更されます。
なお、どちらの場合も、基本パーツに該当するサイズが無い場合は、リサイズできません。 |

■ 削除
削除したいパーツを選択状態してユニット削除ボタンをクリックします。
[注意]可動棚を取り付けたボックス開き戸を削除すると、可動棚ごと削除されます。 |



| 【アジャスター・キャスター40φ・キャスター60φ】 |
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| 支柱の上下端にはキャップが装着されていますが、下端のキャップをアジャスターやキャスターに交換することができます。 |

■ 設置
アジャスター・キャスターのパーツアイコンを組立領域にドラッグすると、alboshelfのすべての支柱の下に自動的に装着されます。
キャスター40φ・キャスター60φを取り付ける際には、サブウィンドウにフリーキャスターとストッパー付きキャスターの組数(キャスター2個で1組です)を入力します。
アジャスターやキャスターを取り付けた場合、支柱下端のキャップは受け座に自動的に変更されます。 |


■ 削除
削除したいパーツを選択してユニット削除ボタンをクリックします。 |



| 【ハンドルなし・ストレートハンドル・アーチハンドル】 |
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■ 設置
ボックス引出と机用ボックスに対してドラッグすると、前面にハンドルを取り付けることができます。 |


■ 削除
一度取り付けたハンドルを削除する時は、ハンドルなしをドラッグして下さい。
[注意]ユニット削除ボタンで削除すると、ハンドルだけではなく、ボックス引出・机用ボックスごと削除します。 |



| 【六角棒ドライバー・六角棒レンチ】 |
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■ 設置
六角棒ドライバー・六角棒レンチが必要な場合は、組立領域にドラッグして下さい。 |


■ 削除
削除したいパーツを選択してユニット削除ボタンをクリックします。 |



| 【溝隠しプレート】 |
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■ 設置
溝隠しプレートは支柱2本単位で設置します。
支柱の上に溝隠しプレートをドラッグすると、手前と奥の支柱に対してそれぞれ溝隠しプレートを付けるか否かを訊ねられるので、設置する方にチェックを入れて「はい」をクリックして下さい。
[注意]連結支柱には溝隠しプレートを取り付けることができません。 |

■ リサイズ
溝隠しプレートを取り付けた支柱の高さをリサイズすると、溝隠しプレートの高さも一緒にリサイズされます。
ただし、支柱が連結支柱になってしまう高さにはリサイズできません。 |

■ 削除
一度設置した溝隠しプレートの削除は、溝隠しプレートを設置する時と同様に支柱の上にドラッグして、手前と奥の支柱のどちらにもチェックを入れずに「はい」をクリックします。 |



| 【枠バー・三方枠・クロスバー・落下防止材】 |
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■ 設置
枠バー・三方枠・クロスバー・落下防止材のパーツアイコンを設置したい場所にドラッグして下さい。
枠バーと落下防止材は、奥・手前・右側・左側のいずれに取り付けるかを訊ねられるので、取り付ける位置にチェックを入れて下さい。
枠バー・三方枠・クロスバー・落下防止材は、支柱間を上下方向に動かすことができます。 |

■ リサイズ
枠バー・三方枠・クロスバー・落下防止材の高さをリサイズすることはできません。
枠バー・三方枠・クロスバー・落下防止材が取り付けられている右側の支柱を左右に移動することで、枠バー・三方枠・クロスバー・落下防止材の幅(幅方向に取り付けられたパーツの長さ)をリサイズすることができます。
[奥行設定ボタン]でalboshelf全体の奥行を変更すると、すべての枠バー・三方枠・クロスバー・落下防止材の奥行(奥行方向に取り付けられたパーツの長さ)が自動的に変更されます。
なお、どちらの場合も、枠バー・三方枠・クロスバー・落下防止材に該当するサイズが無い場合は、リサイズできません。 |

■ 削除
削除したいパーツ選択状態してユニット削除ボタンをクリックします。
[注意]ディバイダーS・Lを取り付けた落下防止材を削除すると、ディバイダーごと削除されます。 |



| 【ディバイダーS・ディバイダーL】 |
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■ 設置
ディバイダーS・Lは設置済の落下防止材に対して取り付けます。
ディバイダーのパーツアイコンを落下防止材に対してドラッグして下さい。
ディバイダーをドラッグするとサブウィンドウが開いて、手前・奥・右側・左側の落下防止材に対して、何本ずつディバイダーを取り付けるかを訊ねられるので、必要な本数を入力して下さい。 |


■ 削除
一度設置したディバイダーS・Lの削除は、ディバイダーを設置する時と同様に、落下防止材の上にドラッグし、取り付ける本数をすべて0本にして「はい」をクリックします。 |



| 【ハンガー】 |
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| ハンガーの取り付け・リサイズ・削除の方法は、基本パーツの棚板の場合と同様です。 |

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