家具の転倒防止金具について
数々の震災において、家具の転倒事故が原因となった「被害報告」が多数報告されており、家具等の転倒を防止する対策として「転倒防止金具」が注目されています。
これらの被害報告を見ると、家具などが転倒し下敷きになったり、避難路が塞がれたり、破損したガラスや収納物の散乱により怪我をする、の三つに大きく分けられます。
特に、就寝中に家具が転倒してきたら大変です。万が一に事態に備え、ご使用中の家具に「家具転倒防止金具」を取り付けてしっかり転倒防止対策を施しましょう。
●家具転倒防止金具をご使用にあたってのご注意
・添付木ねじは、弊社で標準的なものを添付しております。
※実際の取り付け強度は、地震の大きさ、地震の揺れかた、取り付ける相手材の材質、家具の置かれている場所・状態、等々の条件により異なります。
添付木ねじでは効果が望めない場合(壁材:コンクリート、石膏ボード等の場合)は、必ず建築業者または工務店等の専門家にご相談の上、取り付けてください。
・2段重ね以上の家具に使用する場合は、重ねた家具同士が確実に締結されていることをご確認ください。(締結されていない場合は、効果が期待できません。)
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