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マルゲリータシリーズのCDラックは、CDを整理収納するためのものです。完全に整理収納してしまうと取り出すのに厄介、一方で気楽に取り出せる様にするとその収納スペースがかさばる、が従来でした。この木製CDラックはその様な点を解決した「インテリアに映える収納スペースラック」としての新しい提案です。
CDを隣り合わせてびっしり収納する事も出来、またスペースをあけながら気に入ったCDをかためておく事もできます。新しい「整理術」に基づく収納スペースの確保が可能、しかも収納用品としての場所を取りません。収納家具とまではいかない軽い感覚の新しい収納ラックを是非おためしください。
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マルゲリータシリーズのLadderシリーズは、日本人の生活空間は畳の部屋から洋風の部屋に変化し、テーブル、椅子といった洋家具が日常的になっています。部屋の中の大きな置き家具は別にして大概の家具が動かしやすいリムーバブルなものになりつつあります。すなわちテーブル、椅子、ソファの様な「配置替え」をしやすいものはエレメントとして住空間を成立させる記号となっています。
Ladderシリーズの展開はそのエレメントの追加の提案です。箱物的な大きな収納家具と床面、もしくは机上にある雑貨的な小物の中間領域にある「気楽なエレメント」です。木製マガジンラック、フォトフレーム、DVDラック等
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マルゲリータシリーズのProjectionとは「投影」されたもの、あるいはその面に於ける「突起物」を意味します。映写機としてのプロジェクターが平面に向け映像を投影する事から発展し、その投影されたものが「立体として機能する」、その様な姿を模索しました。共通して一枚の板の上にゴムバンド、あるいはステンレス金物、フックといった突起物を連続して並べ、そこに生じる最低限の形状から新しい機能を求めるべく開発されました。Ladderシリーズと同様に壁に立て掛けるスタイルで狭いスペースでもコンパクトに利用できることを目的としました。
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マルゲリータシリーズのBLCとは 「ビー玉を使って正しい位置に積み重ねることの出来るキューブ 」 の頭文字からとりました。
構成ユニットとなるそれぞれのキューブ(ボックス)はそれ自体が底面部の凹凸によりスタッキングが出来ます。またサイズも一定のモデュールに基づいていますので互い違いにも倍数に従っても積み重ねることが可能です。新しいスタイルのカラーボックスとも言うべき(塗装はしていない)木製ボックス型の組立家具です。
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マルゲリータシリーズのDrawerシリーズのコンセプトは、通常の家具の引き出しの中身は「引き出して上から覗き込む」事が前提です。それが常識的な 姿として作られるので目線より高い位置の引き出しというものは存在しません。 一方で「書類を収納、整理する」という意味で高さの浅い引き出しの機能にかな うツールはなかなかありません。
ここで提案する引出しは「目線より低い位置にあるべき」という点だけを無視 して構成した最高高さ1800まで出来るセミオーダータイプの木製引き出し家具です。高いところは台の上に乗ってみれば事足りる。という簡単ではあるが乱暴な、また見方を変えれば「見せたくないものは上に仕舞える」という副次的機能も盛り 込んだ引き出しです。
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マルゲリータシリーズのDesktop Organizerシリーズは、卓上の整理収納用品として、同時にインテリアとしての利用価値の高い生活収納用品の機能も併せ持つ。そんな思いで開発された卓上整理収納用品です。従来の卓上用品はややもすると小振りでしかもプラスチックでできているものが殆どでした。この一連のデスクトップオーガナイザーシリーズは木製(MDF+天然木突板貼り)です。塗装をしない木の風合いをそのまま出した姿がインテリア性も向上させます。
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マルゲリータシリーズのRWシリーズは、ラバーウッド(Rubber Wood)の無垢材の集成材を使った卓上収納用品の新シリーズです。margheritaで出してきたモノは基本的にMDFによる箱状のモノ、またはその積層によるモノがこれまでの構成手法でした。ここではこれまでの手法とは少し作り方を変えて無垢材によるソリッドの状態をして機能的に昇華させたシンプルなプロダクトを目指しました。
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マルゲリータシリーズのCassettinaシリーズは、単体の小箱 Casettina(カセッティーナ)は全て基準となる最小寸法のCST-01をもとにした倍数になっているため積み重ねても組み合わせても自由な構成が作れます。一方組み合わせによる「集合体の箱」は基本的にはシリーズで最長のCST-08をベースに上方に積み上げていくことを前提にしています。箱の裏面は凸面になっているのでスタッキングする際にピタっとはめることが出来ます。
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マルゲリータシリーズのCarta(カルタ)シリーズは、平板の組み合わせだけで構成される新しいスタイルのオフィス用ツールです。Carta(カルタ)とはイタリア語でカード、プレートといった類のものを言います。平面的な形状を持つカードで、そのカードを立体的に三次元に組み合わせ、それぞれXYZ軸方向の応力を「面」で受ける最もシンプルな構成の卓上収納のシリーズです。
・そのもの自体の存在感のある
・無駄のない最小限の構成である
が開発目標です。 サイズに関する誓約は特には無く、それぞれが機能するための最低限のサイズをモデュールとして構成されています。
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マルゲリータ Carta Kitシリーズ
マルゲリータシリーズのCarta Kitシリーズは、接着剤を使わないで嵌合式による組み立て卓上収納用品のシリーズです。Carta(カルタ)シリーズの姉妹版です。平面的な形状を持つカードで、そのカードを立体的に三次元に組み合わせ、それぞれXYZ軸方向の応力を「面」で受ける最もシンプルな構成の卓上収納のシリーズです。
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マルゲリータ Pianoシリーズ
マルゲリータシリーズのPianoシリーズの特長は、DRAWERシリーズではその段に全て引き出しを入れ、「背の高い引き出し棚」を実現しましたが、このPianoシリーズはその引き出し形状をトレー状にすることに より、製造コストを押さえ「書類の一次保存としての機能を満たすべく開発されました。
またCD及びDVDの収納棚ではその奥行き方向を半分にして、それぞれのメディアがちょうど入る寸法でユニットを構成しています。これまで様々なスタイルのCDラック、DVDラックを発表して来ましたが、その立ち入りが最も難しいと思われる「普通のシンプルな棚」をここでは展開しています。
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