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雑誌「ターザン」に掲載されました
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2008年2月発売の雑誌「Tarzan No.505」に、ヒュスラー・ネスト社のウッドスプリングベッドが紹介されました。
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リフォーマ・エレメントシステム
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ヨーロッパの睡眠ショップなどへ行くと、日本では一般的な金属のスプリングのマットレスを見ることは意外とありません。自然・環境志向の強いヨーロッパでは、金属はリサイクルしにくい、地磁気を乱すという理由からウッドスプリングのベッドが主流になっています。また、ウッドスプリングの利点は木の持つ弾力性を生かした寝心地感の良さと、その通気性にあり、これまでの金属スプリングベッドとは全く異なる寝心地を得ることができます。
新案特許のヒュスラー・ネスト社のリフォーマエレメントシステムは2層のトリメトール板から構成されています。2層構造のリフォーマ・エレメントシステムが耐圧を均一に分散します。上部のトリメトール板の一本一本が身体の各部位の動きにあわせて耐圧を支え、上部と下部の間に挟み込まれた4本のラテックス部分が上部のトリメトール板にかかった圧を下部のトリメトール板に分散して伝えます、よって、自然な寝姿であるS字カーブをキープするだけでなく、横向きになったときにも背骨のラインを一定に保つことができます。また、トリメトール板がしっかり支えるので、寝返りも打ちやすい構造となっています。
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ウッドスプリング(トリメトール板)
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トリメトール板はヘムロック(マツ科)とアスペン(ヤナギ科)の2種類の木材を貼り合わせた集成木材でできています。1種類の木材で作られたウッドスプリングよりしなやかながらも強度を保ちます。2種類の木を縦に貼り合わせ、無塗装に仕上げていますので、湿気を逃がしやすく、快適な寝床湿度を保ちます。

ウッドスプリング(トリメトール板)は、垂直方向の接着による集成材なので、湿気を逃がしやすい構造となっています。従来のウッドスプリングは、接着したベニヤ板が合成樹脂を塗った合板製なので、湿気を通しません。
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天然ラテックスマットレス
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ヒュスラー・ネスト社の天然ラテックスは、堅すぎず、柔らかすぎず身体全体を包み込むようなソフトな寝心地とフィット感で、体内の血流を圧迫することのない低反発素材。石油系ウレタンマットレスに比べゆっくり沈むので極端な沈み込みはなく、温度変化による堅さの変化も少なく耐久性に優れています。
天然のラテックスは数年で土に戻りますので、環境にもやさしい素材となっています。 側生地はオーガニックコットン100%。
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アトムCSタワーにて寝心地を体験
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アトムCSタワー(新橋ショールーム)の7階スペースでは、ヒュスラー・ネスト社のウッドスプリングベッドシリーズを展示中です。ウッドスプリングの利点である「木の持つ弾力性を生かした寝心地感の良さ」を実際に体験いただき、これまでの金属スプリングベッドと全く異なるの寝心地の違いを体感いただけます。
●展示品
◎ベッドシステム/コーチ シングルサイズ スプルス材
ヘッドボード、リクライニング機構付き
リフォーマエレメントシステム×1
ラテックスマットレス5cm×1
◎ベッドシステム/コンフォート クイーンサイズ ブナ材
リクライニング機構付き
リフォーマエレメントシステム×2
ラテックスマットレス5cm×1
ラテックスマットレス7cm×1
◎ナイトテーブル引出1段 スプルス材
◎ナイトテーブル引出3段 ビーチ材
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