アトムインテリアマーケットプレイスでは、「住まいの飾り職人」アトムリビンテックがお勧めするインテリア商品をご紹介いたします。

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アルボブライト ディスプレイケース AB-002B

●ディスプレイケース AB-002B 透明 W450・D450・H947

アルボブライトの特長を生かし、アクリル側板を使用したディスプレイケースです。AB-002Aの中間の棚板をはずすことで、大きな物も飾ることができます。

※上と下の側板は1〜2mm程度の隙間があります。

■サイズ W450 × D450 × H947
■ガラス種類 透明     アルボブライト パーツ部品 ガラス透明棚(1枚入)
・支柱シングル 930mm 2本入り ×2
・棚板(透明) W450×D450mm ×2
・アクリル透明側板 450用 ×8
・透明側板取付金具ダブル 2個入 ×8
・キャップシングル 2個入り ×2
・アルミ受け座シングル 2個入り ×2
・ダイキャストアジャスター 2個入り ×2


税込価格 \42,200

(税抜価格 \40,190)


ご購入



組み立てには別売りの六角レンチ(4mm)と+ドライバーが必要です。六角レンチのご購入はこちらから

アルボブライトシリーズに付きましては、ご注文間違い等のお客様都合による返品・交換はお受けできませんので十分にご検討のうえご注文下さい。

アルボブライト ディスプレイケース AB-002B

※写真の小物類は撮影用に置いたものです。実際の商品には添付されません。

商品は部品でのお渡しとなります。組み立て等はお客様の作業となります。

●使用上のご注意

・安全にご使用いただくため、「使用上のご注意」と「組立説明」をよく読み正しくご使用下さい。
・また、これらを保管し必要なときにお読み下さい。


●組立てにあたって

・組立には必ず当社の純正部品をお使い下さい。
・アルミ支柱の切り口や棚板のコーナー部分は、鋭利になっていますのでご注意下さい。アルミ支柱には、キャップや受け座を必ず取り付けてください。
・組立て後、棚板を追加する場合は、組み立てられている棚のボルトをゆるめてから追加してください。柱にキズが付きます。
・アルミ支柱は全て床面に接地するように組み立ててください。アルミ支柱は荷重を支えておりますので、しっかり床面に接していないと破壊の原因になります。(特に注意すべき組合せ参照)
組立てる時には、床に厚紙や毛布などをしっかり敷いてください。棚板の角や柱で床を傷つけます。
ボルト、ネジは無理に入れないでください。メス部分をナメてしまいます。
・ガラスに衝撃を加えると割れますので、組み立ての際には充分ご注意下さい。


●設置方法

・地震などで家具が倒れ、けがをする事がありますので必要に応じて壁・天井・床等に固定金具や固定部材で固定してください。
・高温・多湿の部屋では、空気が滞留するとカビやダニが発生しやすくなり、健康を害する事がありますので、家具の裏にも空気が流れるように壁から少し離したり、部屋の換気を行ってください。
・家具は水平を保つように、またしっかりしているところに設置してください。不安定なまま使用していると、扉の開閉がスムーズに動かなかったり、家具が倒れる事があります。


●取付方法

■支柱とガラス棚の取付

■アクリル側板/アクリル板内側用/透明側板取付金具

■ガラス棚板

滑り止めのため、ガラス枠にクッションゴムを取り付けてから、ガラス棚を載せてください。(W1200は長手方向に4個)
ガラス枠を支柱に取り付けてからガラス棚を載せますが、棚の間隔が十分でないとガラスが入れられない時がありますのでご注意下さい。
ガラス枠だけでは、枠全体が歪んでしまいますが問題はありません。支柱に枠を取り付けてからがガラス棚板を載せるとしっかりします。

■キャップの取付(シングル)/(ダブル)

■三方枠の取付

1.枠バー枠金具をネジで組み立てます。

2.1で組んだ三方枠を支柱に取付ます。

■枠バーの取付

1.枠バーにわく金具をネジで組み立てます。(図はシングル)

2.支柱に枠バーを組み立てます。

■キャスター・アジャスターの取付

アルミ受け座は、ハンマーなどで強くたたいてしっかり入れてください。

■扉

1.アルミ支柱に扉取付金具を付けます。ガラス棚を取り付ける穴から1つ目の穴に金具を、そこから穴を5つ開けた間隔でもう一つの金具を付けます。

2.扉取付金具にヒンジ座金を取り付けてください。(文字「G」が後方になります。)

3.扉にヒンジ、ヒンジキャップ、取手を付けてください。

4.ヒンジを座金に取り付けます。「カチッ」と音がするのをご確認ください。

5.上下のヒンジのネジを使って、扉位置を微調整できます。手前のネジが左右方向、奥のネジが奥行き方向にわずかに動かせます。

6.扉の左右の隙間は、上下方向のネジを調整すれば解消できます。

■ハンガーの取付

1.支持部材と樹脂パーツをハンガー側バーに差込んでください。ハンガーバー差込み用の穴とハンガー側バーのネジ留めの穴が同じ側になるように注意してください。樹脂パーツも突起の位置を確認してください。同じ組合せを2本用意します。

2.a/1で作成したハンガー側バーを、支柱に取付けたマルチ金具に差込みます。(落下防止材の取付を参照)樹脂パーツを動かして突起をハンガー側バーの端にセットしてください。上へ外れるのを防ぎます。b/ハンガーバーを差込みながら、もう1本のハンガー側バーにも差込んでください。そのまま、マルチ金具に差込みます。c/最後に樹脂パーツをセットして固定されている事を確認してください。

3.ハンガーを取り付けた上部に棚板を取付けてください。

■溝隠しプレートの取付(シングル)/(ダブル)

1.溝隠しプレートは、アルボを組み立てた後、支柱に取り付けてください。

2.付属のゴム全てを図のように取り付けてください。

3.特にダブるのゴムは、左図のようにしっかりはめ込んでください。

4.溝隠しプレートを、支柱溝の正面から押し込んで取り付けます。このときに、ゴムが支柱のボルトに当たらないように調整してください。

5.ダブルは、ゴム部分が溝に収まるように、左右に揺さぶりながら押し込んでください。


●保守・点検

・ボルト類がゆるんでいないか時々点検してください。
・家具の移動をした場合も点検してください。
・ゆるみ等を発見したら、締め直してください。


●ご使用にあたって

・家具の上に立ったり、飛び跳ねたり、踏み台の代わりに使ったり、寄りかかったりしないでください。
・高い位置にはガラス器などの壊れやすい物は置かないでください。
・棚板やハンガー、キャスターなどは、耐荷重表記以上のものを載せると壊れる原因となります。
・棚の上に鍋等の熱いものは載せないでください。
・組み上がった後にシェルフを移動させる場合、必ずガラス棚を一度はずしてから移動してください。


●特に注意すべき組合せ

・図のように」アルミ支柱が床面に接地していないと、破壊の原因となりますので、絶対にしないでください。

・棚板1枚では強度が不足し使用できません。棚板を1枚以上追加するか、三方枠が必要です。

・棚板2枚でシェルフを組む場合1000mm以内になるようにしてください。



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