アトムWP手摺金具 施工ガイド

金具の取付け方法

ブラケットの取付け方法
●ブラケットを壁面へ取り付ける際は、右図のようにカバーを手摺棒の受け座の根元にはめ込み、仮固定した状態にします。これによりカバーが作業の邪魔にならず、スムーズに取り付けが行えます。

※カバーのはめ込みを繰り返し行うと、はめ込みツメの劣化により仮固定しにくくなりますのでご注意ください。






●ブラケットの座面に設けられた取付穴のうち、3ヶ所の小さな穴はタッピンねじ(添付品)用、中心の大きな穴はアンカー(M8・別売り)用としてご使用ください。

※アンカーをご使用になる際は、アンカーの出が右記の寸法になるようご注意ください。ブラケットカバーが入らなくなる恐れがあります。







●WPーLー35Wは手摺棒の端部どうしをつなぐ際にご使用ください。シーラー35と組み合わせることにより、手摺棒の継ぎ目をすっきりとジョイントすることができます。



WP−EC-35の取り付け方法



エンド金具としてご使用になる場合
●金具の座面に設けられた取付穴のうち、2ヶ所の小さな穴はタッピンねじ(添付品)用、中心の大きな穴はアンカー(M8・別売り)用としてご使用ください。

●取り付けの際は、壁面用にタッピンねじ4×50を2本、手摺棒用にタッピンねじ3.5×25を2本使用します。壁面側には必ず添付のスペーサーを装着してください。




コーナー金具としてご使用になる場合
●取り付けの際は、タッピンねじ3.5×25を4本使用します。タッピンねじ4×50の2本とスペーサーは不要となります。


WP-FJ-35の取付け方法
●WP-FJ-35は金具同士が連結されていないジョイント金具ですので、手摺施工時はまず ブラケットを壁面に取り付け、次に手摺棒をブラケットにのせ、ジョイント面を確実に重なり合わせてから固定してください。
●WP-FJ-35から60mm以内に必ずブラケットを取り付けてください。



−−−−−−−−−−−−−ご注意−−−−−−−−−−−−−
※入隅コーナー部へのご使用時やジョイント金具付近に障害物がある場合などは、必ず先にブラケットを壁面に取り付けてからジョイント金具を取り付けてください。ドライバーが入らなくなり、ねじの取り付けが行なえなくなります。



※手摺棒の長さに関わらず、1本の手摺棒に対し必ず2ヶ以上のブラケットで 固定するようにしてください。



※手摺棒にねじを取り付ける際には、必ず下穴をあけてから取り付けを行なってください。手摺棒に亀裂が入る原因となります。
※受け金具は必ず、芯材あるいは下地の厚みが充分にある壁に取り付けてください。薄い下地や、ねじの効かない場所に取り付けますと、受け金具が脱落する可能性があり危険です。石膏ボードにご使用の際は、必ず裏に20mm以上の補強材を入れてください。



Copyright(c) 2005, ATOMLIVINTECH CO.,LTD. All rights reserved.