可動アジャスター
●脚物金物
●1人で家具を移動させるときに便利なアジャスターシステムです。
●金具は天板付きの台輪に面付けします。
●台輪の前面操作部にソケット付きのラチェットレンチを差し込んで操作することにより、楽々アジャストが可能です。
●1ヶ所の操作で、4ヶ所全てのアジャスター部のキャスターを上下できます。
●キャスターはフローリングに傷の付きにくいエラストマーを使用しています。
●家具の移動・設置が、床面を痛めることなくスピーディーにできます。
●対応範囲
耐荷重=100kg以下
※上記は本システム金具の耐荷重です。家具を床面に設置したときの収納可能な重量はその家具に準拠します。
※キャスターの上下調整、家具の移動の際は、安全のため収納物を全てお出し下さい。
●付属品
+トラスタッピンねじ4×16 36本
専用ソケット・ラチェットレンチ 各1ヶ
キャスター(東海キャスター製 TE50N10) 4ヶ
サイズ
注文コード
W900×D600用
002550
W900×D450用
002551
W600×D450用
002552
可動アジャスター
金具の収まり参考図
・本製品の取り付けには下図に示すような台輪が必要になります。
・本製品はサイズが3種類ございます。
・台輪の板厚・幅・奥行が下図のようにならない場合は、本製品の重心位置と台輪の重心位置が一致するようにしてください。
その際、操作部にラチェットレンチのソケットを10mm以上差し込めるようにしてください。
サイズ
W0
D0
W1
D1
L
W900×D600用
900
600
800
558
294
W900×D450用
900
450
800
408
144
W600×D450用
600
450
500
408
144
可動アジャスター
金具の取り付け方法
1.アジャスト金具にキャスターを取り付けます。(4ヶ所)
このとき、付属のラチェットレンチを使用し、キャスターの六角部を回して締め付けてください。
2.連結ワイヤーにアジャスト金具を接続します。(4ヶ所 下記参照)次に、センター軌道金具とアジャスト金具を台輪の所定位置にねじ止めします。
ご注意
センター軌道金具の台座は、ねじ止め終了まで初期位置から回転させないようにしてください。
軌道部四角ナットの位置がずれて、前後でアジャスト金具の出代が同期しなくなります。
回してしまった場合は、右図A=Bとなるように調整し直してください。
可動アジャスター
調整方法
ラチェットレンチを操作部に差し込み、右に回すと、台輪が上がります。左に回すと、台輪が下がります。
ご注意
安全のため、調整は収納物を全て出してから行ってください。
調整の終端位置に達すると、ラチェットレンチに加わる抵抗が大きくなります。そうなりましたら調整をやめてください。それ以上調整すると金具を破損する恐れがあります。
可動アジャスター
金具仕様表
品名
製品寸法図
材質・仕上げ
入数
センター軌道金具
台輪のセンター位置に取り付けます。
シャフト先端の六角部分を回すことによりワイヤーが伸縮します。
[材 質]
本 体:鋼(SPCC)
ワイヤー:ステンレス(SUS304)
[仕上げ]
クロメート(3価)
[添付ねじ]
+トラスタッピンねじ 4×16 12本
1ヶ
アジャスト金具
[材 質]
鋼(SPCC)
[仕上げ]
クロメート(3価)
[添付ねじ]
+トラスタッピンねじ 4×16 6本
4ヶ
キャスター
耐荷重:60kg/1ヶ
[材 質]
本 体:ナイロン
車 輪:エラストマー
4ヶ
ラチェットレンチ
[材 質]
鋼
[仕上げ]
本 体:クロームメッキ
ソケット:ニッケルメッキ
※専用のソケットがセットされています。
1ヶ
可動アジャスター
取り扱い上のご注意
製品を安全にお使いいただくために、以下の内容をよくお読みの上、必ず守ってご使用下さい。
安全のため、上下調整と家具の移動は収納物を全て出してから行ってください。
調整の限界位置に達すると、ラチェットレンチに加わる抵抗が大きくなります。そうなりましたら、調整をやめてください。それ以上調整すると、金物を破損する恐れがあります。
金具は必ず指定された範囲内で使用してください。範囲外で使用すると、故障の原因になる他、ケガをすることがあります。
金具の分解や改造は絶対にしないでください。故障の原因になる他、ケガをすることがあります。
●製品は予告なしに仕様変更する場合がありますのでご了承下さい。 ●製品の使用範囲ぎりぎりでご使用される場合は、必ず現品にてご確認下さい。
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