ワンタッチ着脱スライド丁番 NTR105°設計ガイド

かぶせタイプのはみ出し寸法表

NTR105°はみ出し寸法図
A 全かぶせ 22 23 24 25 26 27 28
A 9-24かぶせ 18 19 20 21 22 23 24
A 半かぶせ 13 14 15 16 17 18 19
C扉厚 \ B 3 4 5 6 7 8 9
18 0.9 0.9 0.9 0.9 0.9 0.9 0.9
19 1.2 1.2 1.1 1.1 1.1 1.1 1.1
20 1.4 1.4 1.3 1.3 1.3 1.2 1.2
21 1.6 1.6 1.5 1.5 1.5 1.4 1.4
22 1.8 1.8 1.7 1.7 1.6 1.6 1.6
23 2.1 2.1 2.1 1.9 1.9 1.9 1.8
24 2.3 2.3 2.2 2.2 2.2 2.1 2.1
25 2.5 2.5 2.5 2.5 2.4 2.3 2.3
26 2.8 2.8 2.8 2.8 2.7 2.6 2.6
27 3.1 3.1 3.1 3.0 3.0 2.9 2.8
28 3.5 3.5 3.4 3.3 3.3 3.2 3.1
29 3.8 3.8 3.7 3.7 3.6 3.5 3.4
30 4.2 4.2 4.1 4.0 3.9 3.8 3.8
31 4.6 4.6 4.5 4.4 4.3 4.2 4.1
32 5.2 5.0 4.9 4.8 4.7 4.6 4.5
33 6.1 5.5 5.4 5.2 5.1 5.0 4.9

側板木口に当てることなく、最大開き角度まで開かせるためには、グレー部の範囲内ののかぶせ代A・厚Cでご使用ください。

水色部では、吊り元側コーナーが側板木口に当り、スライド丁番の最大開き角度まで開きません。この場合、表面吊元側のコーナーを面取り加工をする、側板木口裏面との隙間をとるなどの対策が必要になります。

インセットタイプのちり寸法表

NTR105°ちり寸法図

C扉厚 \ B 7 8
18〜25 2.5 1.7 D







26 2.5 1.9
27 2.5 2.0
28 2.5 2.2
29 2.5 2.5
30 2.7 2.7

●水色範囲内の厚で使用できる場合は、水色内に表記されているスライド丁番側ちり寸法Dを確保できるように、左右調整を行なってください。

詳しくは、「家具設計のためのスライド丁番チェックポイント1,2」をご覧下さい。

扉先端はみ出し寸法表(かぶせタイプ・インセットタイプ共通)

F 扉幅 E 扉先端部のはみ出し寸法
300mm以上 0.4
扉厚30mm以下の場合

●A=かぶせ代・B=端より堀込までの距離・C=厚・D=スライド丁番のはみ出し寸法(かぶせタイプ)

  D=スライド丁番側ちり寸法・E=先端部のはみ出し寸法・F=

●各データには、木工加工誤差や扉の垂れ下がり・への必要以上のあおりなどは考慮されていません。

ご使用の際は必ずD、Eの寸法より広めのすきま寸法をおとりください。

また、製品の使用範囲ぎりぎりでご使用される場合は、必ず現品にてご確認ください。

詳しくは、「家具設計のためのスライド丁番チェックポイント1,2」をご覧下さい。

スライド丁番の取付け個数例

スライド丁番取り付け個数は、幅・の重さ・スライド丁番取り付け位置などにより変わってきます。下表はあくまでも参考としてご利用ください。

(重いにご使用になる場合、または下表に示している厚並びに幅ぎりぎりでご使用される場合は、必ず実際のに現品を取り付けてご確認ください。)

スライド丁番の取付け個数例 図-1

スライド丁番取り付け個数が3個以上の場合(図-1)

上下のスライド丁番取り付けピッチ(P1)寸法が大きいほど、の垂れ下がりやガタつきを少なくできます。

スライド丁番の取付け個数例 図-2

スライド丁番取り付け個数が4個以上の場合(図-2)

左図の通り取り付けピッチ(P1、P2)寸法が大きいほど、の垂れ下がりやガタつきを少なくできます。
また、上下のスライド丁番の各ピッチを(P3)は同一寸法を取っていただくとより効果があります。
長とP1寸法を比較し、長/P1寸法の値が大きくなるに従い、の垂れ下がりやガタつきが大きくなる傾向にありますのでご注意ください。

NTR100° 扉厚20mm 扉幅500mmの場合

扉長 スライド丁番使用個数
900mm

2ヶ

1600mm 3ヶ
2000mm 4ヶ
2400mm 5ヶ

製品説明

施工ガイド
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