家具設計のためのスライド丁番チェックポイント2

■はみ出し寸法表(例:C105°)

A 全かぶせ

17

18

19

20

A 4-14かぶせ

13

14

15

16

A 半かぶせ

8

9

10

11

C扉厚 \ B

3

4

5

6

14

1.0

1.0

0.9

0.9











15

1.2

1.2

1.2

1.1

16

1.5

1.4

1.4

1.4

17

1.8

1.7

1.7

1.7

18

2.1

2.1

2.0

2.0

19

2.5

2.4

2.4

2.3

20

2.8

2.8

2.7

2.7

21

3.3

3.2

3.1

3.0

22

3.7

3.6

3.6

3.4

23

4.2

4.1

4.0

3.9

24

4.7

4.6

4.5

4.4

25

5.3

5.1

5.0

4.8

26

5.9

5.8

5.6

5.5

27

6.6

6.4

6.1

5.9

28

7.3

7.0

6.8

6.5

グレー 範囲内 (最大開き角度まで)開く
水色 範囲内 (最大開き角度まで)開かない

■扉先端はみ出し寸法表(例:C105°)

F 扉幅 E 扉先端部のはみ出し寸法
300mm以上 0.3
扉厚30mm以下の場合

●A=かぶせ代・B=端より堀込までの距離・C=厚・D=スライド丁番側のはみ出し寸法

  E=先端部のはみ出し寸法

1.

まず、「扉厚」及び「扉のかぶせ代」を設定してください。

↓YES

2.

1で設定した条件で、扉の吊り元側コーナーが側板木口に当たることなく、最大開き角度まで開くか否かを、設計ガイドの「はみ出し寸法表」で確認。

はみ出し寸法表

グレー

部内であれば、YESに進んでください。

はみ出し寸法表

水色

部内であれば、NOの対策を行なってください。

↓YES ↓NO
扉の吊り元側コーナーを加工または側板木口と扉との隙間をHより広く取ってください。
↓YES

3.

隣接する家具や扉がある場合、開けるほうの扉のコーナーがそれらにあたるか否かを確認。

当たらない場合、YESを進んでください。
当たる場合はNOの対策を行なってください。

↓YES ↓NO
扉の吊り元側コーナーの加工をしてDを減少させてください。
↓YES

4.

隣接する家具とか扉がある場合、それらのコーナーに開けた扉の表面が当たらないか否かを確認。

当たらない場合、YESを進んでください。
当たる場合はNOの対策を行なってください。

↓YES ↓NO
隣扉のコーナーを加工するか、または隣扉との隙間をVより広くとってください。
↓YES

5.

上記の項目を満たした上でスライド丁番をご使用ください。

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