1.
まず、「扉厚」及び「扉のかぶせ代」を設定してください。
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2.
1で設定した条件で、扉の吊り元側コーナーが側板木口に当たることなく、最大開き角度まで開くか否かを、設計ガイドの「はみ出し寸法表」で確認。
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はみ出し寸法表
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グレー
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部内であれば、YESに進んでください。
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はみ出し寸法表
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水色
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部内であれば、NOの対策を行なってください。
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↓YES |
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↓NO |
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| 扉の吊り元側コーナーを加工または側板木口と扉との隙間をHより広く取ってください。 |
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↓YES |
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3.
隣接する家具や扉がある場合、開けるほうの扉のコーナーがそれらにあたるか否かを確認。
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当たらない場合、YESを進んでください。
当たる場合はNOの対策を行なってください。
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↓YES |
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↓NO |
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| 扉の吊り元側コーナーの加工をしてDを減少させてください。 |
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↓YES |
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4.
隣接する家具とか扉がある場合、それらのコーナーに開けた扉の表面が当たらないか否かを確認。
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当たらない場合、YESを進んでください。
当たる場合はNOの対策を行なってください。
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↓YES |
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↓NO |
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| 隣扉のコーナーを加工するか、または隣扉との隙間をVより広くとってください。 |
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↓YES |
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5.
上記の項目を満たした上でスライド丁番をご使用ください。
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