ガラス扉用スライド丁番 1GN100°設計ガイド

かぶせタイプのかぶせ代・はみ出し寸法表

<表1>
A 全かぶせ A 半かぶせ
A扉のかぶせ代 18 9
B扉端より掘り込みまでの距離 5 5
<表2>
F扉幅 E扉先端部のはみ出し寸法
300 0.3
400 0.3
600以上 0.2
スライド丁番側はみ出し寸法は0mmです。

インセットタイプのちり寸法・はみ出し寸法表

<表2>
F扉幅 E扉先端部のはみ出し寸法
300 0.3
400 0.3
500以上 0.2
●図中のBは扉端より掘り込みまでの距離です。

●A=かぶせ代・B=端より堀込までの距離・D=スライド丁番側のはみ出し寸法(かぶせタイプ)

  E=先端部のはみ出し寸法・F=

●各データには、木工加工誤差や扉の垂れ下がり・への必要以上のあおりなどは考慮されていません。

ご使用の際は必ずD、Eの寸法より広めのすきま寸法をおとりください。

また、製品の使用範囲ぎりぎりでご使用される場合は、必ず現品にてご確認ください。

スライド丁番の取付け個数例

スライド丁番取り付け個数は、幅・の重さ・スライド丁番取り付け位置などにより変わってきます。下表はあくまでも参考としてご利用ください。

(重いにご使用になる場合、または下表に示している厚並びに幅ぎりぎりでご使用される場合は、必ず実際のに現品を取り付けてご確認ください。)

スライド丁番取り付け個数が3個以上の場合(図-1)

上下のスライド丁番取り付けピッチ(P1)寸法が大きいほど、の垂れ下がりやガタつきを少なくできます。

スライド丁番取り付け個数が4個以上の場合(図-2)

左図の通り取り付けピッチ(P1、P2)寸法が大きいほど、の垂れ下がりやガタつきを少なくできます。
また、上下のスライド丁番の各ピッチを(P3)は同一寸法を取っていただくとより効果があります。
長とP1寸法を比較し、長/P1寸法の値が大きくなるに従い、の垂れ下がりやガタつきが大きくなる傾向にありますのでご注意ください。

GN100° 扉厚5mm 扉幅400mmの場合

扉長 スライド丁番使用個数
500mm

2ヶ

700mm 2ヶ
900mm 3ヶ

製品説明

施工ガイド
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