SPACEケース鎌錠シリンダータイプ施工ガイド

各部の名称

SPACEケース鎌錠シリンダータイプ 各部の名称

添付ねじ

室内エスカッション取付ねじ

十字穴付きサラタッピンねじ3.5mm×20mm、2本
十字穴付きサラタッピンねじ3.5mm×8mm、1本

シリンダープレート取付ねじ

十字穴付きサラタッピンねじ3mm×8mm、2本

ケースストライク取付ねじ

十字穴付きサラタッピンねじ3.5mm×20mm、4本

本体・ストライクの取付け

119-2.gif (10483 バイト)

119-3.gif (13047 バイト)

119-5.gif (4045 バイト) 119-4.gif (7021 バイト)

  1. 掘込加工
    掘込加工参考図に基づき、掘込み加工を行って下さい。
  2. ケース取付け(図1)
    フロントに刻印してあるATOMマークを上向きにして、鎌錠ケースを戸の加工穴に差し込み、ねじ め して下さい。
  3. 室外側(シリンダー側)の取付け(図2)
    シリンダー後部溝部をケースはめ込みます。
    シリンダー固定ねじを左に回してシリンダーを固定します。
    ご注意:
    シリンダー固定ねじはあまり強く締めすぎないで下さい。最後にシリンダープレートをねじ止めします。
  4. 室内側(サムターン側)の取付け(図2)
    サムターンドライブピンをサムターンハブ切欠き部へ挿入します。(図2−A)
    サムターンを回して、鎌が動くか否かを確認して下さい。
    確認できたら、エスカッションねじ止めします。
  5. ストライクの取付け(図3)
    図のように、隙間調整ねじの位置を上にして、の加工穴に差し込み、ねじ止めして下さい。

隙間の調整方法

ストライクには隙間調整機能が有ります。に生じている隙間は、隙間調整ねじにて調整して下さい。(調整範囲=2.5mm以内)

119-6.gif (3887 バイト) 119-7.gif (6916 バイト)

納品時のままの状態でセットしますと、隙間ができます。

隙間をなくすためにはストライク表面にある調整ねじを回します。

製品説明
Copyright(c) 2005, ATOMLIVINTECH CO.,LTD. All rights reserved.