SPACEチューブラ鎌錠レバータイプ施工ガイド

取付け方法

SPACEケース鎌錠レバータイプ 各部名称
添付ねじ、角芯
対応戸厚 28mm〜32mm 33mm〜36mm
エスカッション固定ねじ

皿+(D6)M4×16mm 2本

角芯

22mm(ユニクロ)

27mm(クロメート)

錠ケース、ストライク取付ねじ:皿+3.5×20サラタッピンねじ 4本

1.掘込加工

掘込加工参考図に基づき、戸と枠に掘り込み加工を行ってください。

2.ケースの取付け

「戸の振れ止め」位置を上にして、鎌錠ケースを戸の加工穴に差し込み、ねじ止めしてください。

SPACEケース鎌錠レバータイプ ケースの取付け
3.室内側の取付け

(1)戸厚に合わせて角芯を選び、レバー側の角穴に取り付けてください。

(2)角芯をケースに差し込みます。

ご注意:レバー端部の位置を施錠時=上向きに45°、解錠時=下向きに45°に取り付けてください。

SPACEケース鎌錠レバータイプ 室内側レバーの取付け
 室外側(非常解除装置がある側)の取付け

(1)エスカッションを角芯およびケースに差し込みます。
(2)室内側(レバー側)から、エスカッション固定ねじで取り付けて完了です。

ご注意:この時、動作確認をしながら徐々に固定ねじを締めるようにしてください。

SPACEケース鎌錠レバータイプ 室外側の取付け

※間仕切錠には、表示窓がありません。

4.ストライクの取付け(図4)

図のように、隙間調整ねじを下にして、枠の加工穴に差し込み、ねじ止めしてください。

SPACEケース鎌錠レバータイプ ストライクの取付け

すきまの調整方法

ストライクには隙間調整機能があります。戸と枠との間に生じている隙間は、隙間調整ねじにて調整してください。(調整範囲:2.5mm以内)

SPACEケース鎌錠レバータイプ すきまの調整方法

納品時の状態のままでセットしますと、枠と戸に隙間ができます。

納品時の状態のままでセットしますと、枠と戸に隙間ができます。

SPACEケース鎌錠レバータイプ すきまの調整方法 調整前 SPACEケース鎌錠レバータイプ  調整後

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